リモート参加の新展開
2026-05-26 15:31:23

兵庫発!分身サービス「GENCHI」導入のリモート参加でSusHi Tech TOKYOに世界中からアクセス可能に

兵庫発!分身サービス「GENCHI」導入のリモート参加でSusHi Tech TOKYOに世界中からアクセス可能に



2026年4月27日から29日まで、東京ビッグサイトで開催された「SusHi Tech TOKYO 2026」において、分身サービス「GENCHI」を使ったリモート参加の道が開かれました。これにより、海外からの来場者もスムーズにアクセスでき、イベントに多くの方々が参加しました。

「GENCHI」とは


「GENCHI」は、最新のオンラインモビリティサービスで、物理的にその場にいなくても、利用者が現地の様々な目的を達成することができます。例えば、会場でのデモを見たり、ビジネスミーティングを行ったり、商品を確認することが可能です。この新たなサービスは、株式会社toraruが開発しました。

SusHi Tech TOYKO 2026の概要


このイベントは、前身のCity-Tech Tokyoを含め、今年で4回目を迎えます。AI、ロボティクス、エンターテインメントなど、最先端技術を体験できる国際的なイノベーションの祭典です。今年のテーマは、未来に向けたテクノロジーの活用に焦点を当てています。

世界から集まる参加者


リアルタイムでリモート参加した方々の国は、日本だけでなく、アメリカ、インド、フィンランド、英国、ドイツなど、合計15か国、約150名に達しました。参加者の中には起業家、投資家、メディア関係者など多様なバックグラウンドを持つ方々が集まり、それぞれの目的に応じて展示ブースを見て回りました。

リモート参加者の体験談


リモートで参加した方々からは、「実際に会場にいるような臨場感を感じながらも、長時間の移動を避けることができた」「新しい出会いがあり、名刺交換も行った」「独自の目的を持って参加できたので非常に満足度が高かった」という声が寄せられました。また、現地でのサポート役「KUROKO」が参加者に寄り添ったことが、リモート参加の大きな魅力とされています。

「GENCHI」の利用方法とメリット


「GENCHI」を利用することで、参加者は自宅やオフィスにいながら、希望する場所に分身として存在できます。依頼者の分身となる現地の働き手が、依頼者の要望を叶えるためにアシストを行います。視覚、聴覚、触覚の一部を利用し、「その場にいる体験」を再現することができるのです。このテクノロジーは、特にビジネスシーンでの意思決定に役立ち、移動にかかる時間やコストの負担を軽減します。

今後の展望


株式会社toraruでは、「GENCHI」を通じて、さらに多くのイベントへのリモート参加を増やしていく考えです。現地に行くことが難しい様々な理由を抱える人々が、ビジネスのチャンスを逃さず、新たな出会いや経験を得ることができる未来を目指しています。

「GENCHI」を利用した参加を希望される方や、イベントの主催者に興味のある企業担当者は、ぜひ公式ウェブサイトからのお問い合わせをお待ちしています。オンライン環境でもリアルな体験を提供するサービスに、ぜひご注目ください。


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