新たな時代のオーラルケア:薬用ハグキデンタルペーストの誕生
兵庫県神戸市に本社を置く株式会社Blessingが展開する本格オーラルケアブランド「歯磨き堂」は、2026年9月1日に新商品「薬用ハグキデンタルペースト」を発売します。この製品は、歯ぐきのエイジングケアを想定した新しいラインで、美容発想から生まれたものです。
2023年には「磨くほど、白く。」をテーマに掲げ、独自の「ホワイトアパタイト処方」を用いた美白ケアや、2025年には口臭ケアラインを展開し、プロの知見を日常に活かした製品を提供してきました。「歯磨き堂」は、磨き心地の良さを追求し、本物志向の消費者に評価されています。
今回は、歯の健康を支えるための基盤である「歯ぐき」のケアに焦点を当てています。年齢を重ねるにつれて、歯ぐきの健康も気になるもの。特に大人世代では、口もとのケアに対する意識が高まっています。
プラセンタを活用した新提案
「薬用ハグキデンタルペースト」が特筆すべきは、プラセンタエキスを高濃度で使用していることです。プラセンタは、美容分野で特に注目されており、これをオーラルケアに取り入れる新たな試みは、特有の香りや処方に工夫が求められました。しかし、歯磨き堂では、プラセンタを長年研究してきた株式会社ホルスの「凍結酵素抽出法」を用い、高濃度プラセンタエキスを採用することで、口もとの美容へのアプローチが可能になりました。
この成分は、年齢に応じた口もとのケア意識の高まる大人にとって特に魅力的です。毎日のオーラルケアの中で「美容」を意識し、自分自身を大切にする選択が新しい時代に必要とされています。
こだわりの成分
「薬用ハグキデンタルペースト」は、以下の3つのポイントにこだわりを持って開発されています。
1.
高濃度プラセンタエキスの採用
プロの知見を基に、従来品と比較して約2倍の濃度を誇るプラセンタエキスを使用。これにより、効果を最大限に引き出しています。
2.
独自製法による抽出
プラセンタの抽出には「凍結酵素抽出法」を採用。この技術により、プラセンタの良さを最大限引き出すことに成功しました。
3.
国産SPF豚の胎盤を使用
自然環境で育てられた豚の胎盤を利用し、清潔な素材にこだわっています。
ダブル抗炎症成分で歯ぐきを守る
さらに、「薬用ハグキデンタルペースト」は、2つの抗炎症成分を配合しています。β-グリチルレチン酸、ε-アミノカプロン酸がダブルで配合されており、歯ぐきの炎症を防ぎます。また、酢酸DL-α-トコフェロールが血行を促進し、歯ぐきの腫れや出血を防ぎ、健康な口もとを実現します。
トータルケアを実現
この製品は、歯ぐきケアを中心に6種類の薬用成分を配合し、ホワイトニングケアだけでなく、歯周病や口臭、知覚過敏などのケアを総合的にサポートします。年齢を重ねるごとに気になってくる歯ぐきの健康を強化するために開発されています。
商品情報
- 製品区分:医薬部外品
- 内容量:60g
- 価格:1,680円(税込1,848円)
- 発売日:2026年9月1日
これからのオーラルケアは、ただのビジュアルの美しさだけでなく、健康なジュエリーともいえる美しい歯を持つために必要不可欠です。ぜひ「歯磨き堂」の新しい商品で、毎日のケアを充実させてみてはいかがでしょうか。
詳細は公式ウェブサイトもご覧ください:
歯磨き堂公式サイト 。