神戸ワイン新醸造
2026-08-21 14:41:42

神戸ワイナリーが新たな設備で新時代の神戸ワインを醸造開始

神戸ワイナリーが新たな時代の扉を開く



神戸市西区に位置する白鶴酒造が、今年の8月17日から新しい醸造設備を使って神戸ワインの初仕込みをスタートしました。これにより、神戸ワインの品質が一層向上することが期待されています。新設備には冷蔵倉庫、サーマルタンク、選果機器などが揃っており、これらを導入することで、ぶどうの鮮度を保ちながら、より特性に応じた丁寧なワイン造りが可能になるのです。

新しい設備による改善点



新醸造設備の導入によって、以下のいくつかの改善が実現しました:
  • - 収穫から醸造までのぶどうの鮮度保持:冷蔵倉庫により、ぶどうの鮮度を最適に維持。
  • - 品種やロットごとのきめ細やかな仕込み:サーマルタンクの機能を活かし、それぞれのぶどうが持つ特性を引き出す仕込みが可能。
  • - 温度管理の精度向上:自動的に温度制御が行えるため、発酵管理や醸しが効果的に行えます。

今年は天候にも恵まれ、上質なシャルドネやカベルネソーヴィニヨンが収穫されています。9月中旬には、黒ぶどうの仕込みが行われ、10月には新たに製造されたワインのリリースが予定されています。これにより、神戸ワインの魅力がますます広がることでしょう。

神戸ワイン担当者からのメッセージ



「新しい設備で初めての仕込みに携われることを心から嬉しく思います」と神戸ワイン事業部の安元康一郎氏は語ります。「私たちは、この新しい環境を最大限に活かして、ぶどう本来の個性や品質を引き出し、お客様が喜んでいただけるワインの製造に挑戦していきます。」と今後の展望を語りました。

神戸ワインの魅力



神戸ワインは1983年に誕生した、日本のワインブランドの一つです。100%神戸産のぶどうを使用し、神戸ならではの風土を生かして製造されています。白鶴酒造は2024年に神戸ワインの製造・販売事業を承継し、地域の農家や公社とともに、持続可能な発展へ向けた取り組みを強化しています。

神戸ワイナリーはこうべアグリパーク内に位置し、ここで育てられたぶどうを使用し、特別なワインが生まれています。神戸ワインをもっと身近に感じながら楽しむチャンスが増えることでしょう。


お問い合わせ情報


  • - 白鶴酒造株式会社 お客様相談室
- TEL:078-856-7190(月~金 9:00~17:00、祝日を除く)
- 公式サイト:白鶴酒造

新たな神戸ワインの誕生をぜひ楽しみにしていてください。


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