ミライザカ春のご馳走フェアで味わう兵庫の旬の食材
兵庫の魅力を存分に楽しめる「ミライザカ」の春のご馳走フェアが、2026年3月4日(水)から全国の88店舗でスタートします。特に注目したいのは、各地の旬の食材をふんだんに使ったメニューです。この春、食材の持つ魅力が詰まった最高の品々が揃っています。
神戸牛と霧島黒豚のコラボレーション
日本三大和牛の一角を占める神戸牛は、そのきめ細やかな肉質が特徴です。このフェアでは、兵庫県産の神戸牛と、ブランド豚として名高い霧島黒豚を使用した陶板焼きが提供されます。貝出汁の旨味がしっかりと染み込んだ肉と、その旨味を吸った旬の野菜たちが食欲をそそります。加えて、〆にはしじみちゃんぽん麺が用意されており、貝出汁を楽しむことができます。この組み合わせは見逃せません。
地元の味、淡路島産玉ねぎ
淡路島で育った玉ねぎは、その甘さとみずみずしさが特徴です。この時期、ミライザカではこの玉ねぎを使った様々なメニューが楽しめます。生食としても楽しめる淡路島産玉ねぎは辛味が少なく、サラダとしてはもちろん、加熱することでその甘さが際立ちます。
たとえば、淡路島玉ねぎとスモークサーモンのマリネや、せせりとのネギ塩焼きなど、料理としてのバリエーションも豊かです。特に、甘味が凝縮された玉ねぎで作るチーズ焼きやリングフライは、子供から大人までトータルで楽しめる一品です。
北海道産水ダコと旬のハマグリ
噛むほどに旨みが広がると評判の北海道産水ダコを使ったカルパッチョや、春に旬を迎えるハマグリ、穴子を使用した握り寿司も見逃せません。これらのメニューは、それぞれが旬を迎えた食材で作られており、各地の特産品が楽しめる十分なバリエーションが用意されています。
ワタミファームの有機さつまいも
最後に、デザートにはワタミファームで育てられた有機さつまいもを使用した「さつまいもスティック」があります。これはじっくり熟成されたさつまいもをシンプルにフライしたもので、外は軽やかで、中はほくほく感がたまらない一品です。また、北海道美幌峠牧場の生乳を使ったグラスフェッドアイスに、はちみつをトッピングしたデザートも提供され、このコンビネーションは絶品です。
フェア情報
この春のご馳走フェアは、3月4日から5月19日までの開催です。仕入れ状況によってはメニューが変更されることもので、その日の新鮮な素材によって変わる料理も魅力の一部です。この機会にぜひ、ミライザカの春の味覚を味わいに行ってみてはいかがでしょうか?