新作和リキュール登場!
2026-09-02 15:31:38

新たな和リキュール「Sakari ガリ」が兵庫から登場!その魅力に迫る

新たな和リキュール「Sakari ガリ」が登場!



日本盛株式会社が7月29日、兵庫から新しい和リキュール「Sakari ガリ」を発表しました。このリキュールは、1つの日本の食文化の象徴として位置づけられる甘酢生姜「ガリ」をテーマにしています。江戸前にぎり寿司に欠かせない存在で、寿司職人たちにも親しまれてきたガリの独特の風味を、日本酒リキュールとして現代的に再解釈しました。

こだわりの原材料と製法



「Sakari ガリ」は、横井醸造工業の醸造酢を100%使用しています。この醸造酢は、江戸前寿司職人たちの信頼を集めているもので、甘酢生姜特有の酸味に加え、自然の香りを大切にしています。香料や着色料を使用せず、素材の持つ本来のフレーバーを引き出した仕上がりとなっております。

生姜の爽やかな香り、甘みと酸味のバランスは非常に優れています。口に含むと、日本酒由来の優しい甘みが広がり、その後に酢の穏やかな酸味とスパイシーな生姜感が味わえる、まさに新しい感覚の飲み物です。

和のデザインと様々な楽しみ方



「Sakari ガリ」のラベルには、和の文様が用いられており、商品の魅力を一層引き立てています。新生姜の色をイメージさせる「なでしこ色」と、伝統的な文様「立涌(たてわく)」を取り入れています。アルコール度数は11%で、ストレートやロック、ソーダ割り、さらには他のカクテルとの組み合わせなど、楽しみ方も多様です。

開発の背景と目指したもの



「Sakari」シリーズは、日本酒をあまり親しんでいない方々にもその良さを知ってもらうことを目的としていると言います。この新商品は、ゆずや抹茶といった定番の素材に続き、さらに独自性を追求する過程で甘酢生姜に着目しました。職人へのインタビューや寿司文化の理解を深める中で、ガリの象徴する存在が新しいリキュール開発の鍵となったのです。

日本盛株式会社の歴史



日本盛株式会社は、1889年に創業された歴史ある会社で、兵庫県西宮市に本社を構えています。江戸時代から続く酒蔵としての伝統を受け継ぎ、日本一の酒どころ「灘五郷」の地で成長してきました。日本酒だけでなく、化粧品や健康食品、その他の食品事業にも進出しており、その多様性が企業の強みとなっています。

この「Sakari ガリ」が、飲む人々に日本酒の魅力を広げ、和の文化を再認識させるきっかけになればと思います。新たなリキュールの美味しさをぜひ体験してみてください。


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