万博で学ぶリサイクル
2025-10-14 15:49:20

サーキュラーエコノミー研究所が大阪・関西万博に出展!新たな価値を提案するリサイクル体験

大阪・関西万博に日本山村硝子が出展



2025年9月23日から29日まで、大阪・関西万博のWASSE南ホールにて、経済産業省が主催する「サーキュラーエコノミー研究所」に出展する日本山村硝子株式会社。そのブースでは、リサイクルの新しい姿を提案する様々な活動や展示が行われます。

サーキュラーエコノミーとは


サーキュラーエコノミー、つまり循環経済は、資源を最大限に活用し、廃棄物を最小限に抑える経済の仕組みを指します。本イベントでは、参加者が楽しみながらこのテーマを学ぶことができる体験型プログラムが用意されており、特に子供たちにも親しみやすい内容となっています。

展示内容


日本山村硝子は、自社が進めるプラスチックリサイクルプロジェクト「RIN~Recycle Innovation in the New Normal~」についての展示を行います。このプロジェクトでは、使用済みペットボトルキャップを新たなキャップや商品に生まれ変わらせる取り組みを進めており、その一環としてペットボトルキャップ回収に協力する企業や団体の様子を紹介する動画も上映される予定です。

加えて、リサイクル体験ができるワークショップ「循環ガチャModel-S」や、ペットボトルキャップから製造されたポリエチレンクロスで作成されたカバンの展示もあります。来場者は、実際に触れながらリサイクルの仕組みを学ぶことができるため、大変好評を得ることが予想されます。

参加型プログラム


この研究所では、オリジナル学習冊子の配布や、参加者の写真を使った「サーキュラーエコノミーニュース」の作成など、インタラクティブな体験も充実。また、ゲストスピーカーによるトークショーや子供向けファッションショー、リサイクル講座など、多彩なプログラムが用意されています。これにより、家族連れでも楽しめる内容となっており、約58,000名の来場者を迎える大規模なイベントになることでしょう。

日本山村硝子について


日本山村硝子は、兵庫県尼崎市に本社を構え、リサイクルの重要性を理解し、持続可能な社会の実現に向けて積極的に取り組んでいます。RINプロジェクトでは、循環経済の実現に向けたさまざまな活動を続けており、新たな価値の創造を目指しています。

さらなる取り組み


今後も、日本山村硝子は他の企業や団体と連携し、リサイクルを中心としたプラスチック資源のビジネスモデルの構築を進めていく方針です。環境問題が深刻化する中、循環経済の考え方を広めるための活動はますます重要になっていくでしょう。


お問い合わせ


もし日本山村硝子の取り組みに興味をお持ちの方は、ぜひ下記の問い合わせ先にご連絡ください。

今回の大阪・関西万博における出展が、多くの人々に循環経済の大切さを伝える機会となることを期待しています。


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