神戸の文化を深く体感する『神戸のとびら』の新たな挑戦
一般財団法人神戸観光局が運営する体験型観光プログラム『神戸のとびら』から、神戸ならではの食や文化を楽しむ3つのプログラムが発表されました。これらのプログラムは、地元の人々とのふれあいや神戸の伝統的な食文化に直接触れられる貴重な機会です。特に、下町の魅力や地域の食材を活かした体験に焦点を当てており、観光だけでなく、地域密着の魅力も堪能できます。
1. 湊川・新開地の市場グルメまち歩きツアー
概要
このプログラムは、神戸の下町を歩きながら、地元の絶品グルメに出会うツアーです。日程は2026年9月14日(月)で、定員は先着18名。参加費は7,300円です。元々「西の浅草」として知られ、多くの映画館や劇場が立ち並んでいた湊川新開地を、愛情あふれるガイドの案内で巡ります。
商店街を歩き、地元で人気の店舗を訪れた後、クラフトビール専門店での試飲も体験できます。また、マルシン市場では「お買い物ゲーム」を楽しみつつ、自分が選んだ食材を使った昼食も予定されています。買った食材を共有しながら食を楽しむこのプロセスで、地元の人とのふれあいも生まれます。
2. イスズベーカリーでのパン作り体験
概要
地元の人々に長年愛され続けている「イスズベーカリー」で、パン作り体験に挑戦してみませんか?日程は2026年9月9日(水)と9月16日(水)、各日10名の抽選制で参加費は5,800円です。特に、工場見学と社長の井筒大輔氏による直接の指導が受けられるのが魅力的です。
体験ではバゲットの切れ込みや、クリームパン、あんパンの成形に挑むことができ、焼きあがったパンの試食も予定されています。井筒氏からのパンへのこだわりや歴史についても伺える貴重な時間となりますので、パン好きにはたまらない体験です。
3. 越川シェフの極上ドーナツレッスン
概要
最後は、「粉の魔術師」として名高い越川良樹シェフによるドーナツレッスン。2026年9月24日(木)に開催され、定員は12名、参加費は6,600円です。まさに家庭でも再現しやすいレシピで、新食感のドーナツ作りを楽しむことができます。
越川シェフから、素材や製法へのこだわりを学びながら、作ったドーナツをお土産として持ち帰ることもできます。ぜひ、この機会に自宅で再現してみてはいかがでしょうか。
申し込み方法
参加を希望される方は、公式サイトの予約フォームから必要情報を入力してお申し込みください。電話やFAXでの受付は行っておりませんのでご注意ください。キャンセルについても、所定の期日以降は料金が発生することがありますので、事前にご確認ください。
詳しい情報やお申し込みは、
神戸のとびら公式サイトをチェックしてみてください。神戸の地元の魅力を体験するこの機会をお見逃しなく!