神戸市とコープこうべの連携
2026-04-21 17:55:19

コープこうべが神戸市と連携協定を締結、ヘルプマークを配布開始

コープこうべが神戸市と連携協定を締結し、ヘルプマークを配布開始



生活協同組合コープこうべは、神戸市と「市民の福祉増進等」に関する連携協定を締結し、その一環として4月28日から神戸市内の34店舗や宅配サービス時に『ヘルプマーク』の配布をスタートします。この方針に伴い、同日にはコープデイズ神戸西で福祉への理解を深めるためのイベント「つながるマルシェ」が開催されます。

つながるマルシェとは?



「つながるマルシェ」は、福祉事業所と連携し、コープこうべの店内で販売会を行う取り組みです。新型コロナウイルスの影響で商品販売が減少している福祉事業所の支援を目的として、2022年から始まりました。このイベントでは、障がい者が生産した商品に触れる機会を提供し、地域社会の理解を深めることが目的です。

連携協定の内容



締結された連携協定の具体的な内容は以下の通りです。
1. 市民啓発
- ヘルプマークの配布を通じて障がい理解を促進。
- 障がい者理解を推進する各種イベントの実施。

2. 地域福祉活動への支援
- 店舗スペースを活用した「つながるマルシェ」の拡大。
- 福祉事業所を通じて障がい者の職域を広げる。

3. 障害者雇用の促進
- 就労体験の機会を創出。
- 先進的な企業としての成功事例を提供。

協定締結式と記念イベント



協定締結式は4月28日(火)10時からコープデイズ神戸西の2階で行われ、神戸市福祉局の八乙女悦範様をはじめ、コープこうべの関係者が出席します。
さらに11時からは、同会場で記念イベントが開催されます。このイベントでは、つながるマルシェの他、車いす体験会や各種展示などが行われ、幅広い層の市民が参加できる内容となっています。

ヘルプマークの大切さ



ヘルプマークとは、外見から支援が必要なことを示すもので、周囲に対して配慮を求める手段です。このマークは東京都が作成したもので、神戸市でも広く配布されることになります。神戸市内の34店舗(ミニコープを除く)では、4月28日からヘルプマークの配布を開始し、店舗のサービスコーナーや宅配サービスによって取得可能です。

市民の皆さんは、店舗や宅配のスタッフに声をかけることで、簡単にマークを手に入れることができます。

まとめ



コープこうべと神戸市の連携は、地域の福祉向上を目指す重要なステップです。ヘルプマークの普及を通じて、地域全体がより多様性を受け入れる環境になれることが期待されています。ぜひこの機会にイベントに参加し、福祉について考えてみてはいかがでしょうか?


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: コープこうべ ヘルプマーク 福祉活動

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。