塩作り400年の歴史を誇る株式会社天塩のポップアップストア
江戸時代から続く塩作りの伝統を受け継ぐ株式会社天塩が、記念すべき400年を迎えるにあたり、丸の内と浜町にポップアップストアを開設します。この特別なイベントは、2023年4月7日から始まり、多くの魅力的なコンテンツを提供します。
歴史ある製塩の背景
株式会社天塩が製造する「赤穂の天塩」は、江戸時代に誕生した赤穂東浜塩田から派生した製品です。1626年に池田光政の家臣・岡田弥兵衛が始めた製塩は、以降日本全国に知られることとなり、赤穂の塩は「日本第一」と称されるほどに。2019年には、「日本第一の塩」を産出した町として、赤穂市が文化庁から日本遺産に認定されたことも、歴史的な証拠となっています。
展示と体験が盛りだくさんのポップアップストア
ポップアップストアは3つの会場に分かれて展開されます。まず、丸の内の「Marunouchi happ. STORE」では、赤穂の天塩を使ったデリメニューや厳選商品が販売され、塩作り体験や地酒の試飲イベントも行われます。特に注目すべきは、4月8日に開催されるスパイスハーブ塩作り体験です。これは参加者が実際に塩作りの技術を学べる貴重な機会です。
次に「Marunouchi happ. Stand&Gallery」では、赤穂の天塩を使用したメニューを楽しむことができ、店内には400年の歴史を振り返るパネルが展示されます。
最後に、日本橋の「ハマハウス」では、こだわりのランチメニューやスイーツが楽しめるほか、塩作りの体験イベントも実施します。特に、子供から大人まで楽しめる内容となっており、家族連れにもぴったりです。
塩作りの魅力を再確認
このポップアップストアでは、塩作りの歴史や製法の秘密を知るだけでなく、実際に体験することで、塩の重要性を再認識することができます。400年の歴史を背負った製品だからこそ、味わい深い体験ができることでしょう。
この機会にぜひ、株式会社天塩のポップアップストアを訪れてみてはいかがでしょうか。食を通じて長い歴史を感じる時間を、あなたとともに過ごせることを楽しみにしています。