水中ドローンの未来
2026-04-20 09:35:22

水中ドローンの未来を体感!「SeaJapan2026」での新たな船舶メンテナンス提案

海事産業の未来を切り拓く水中ドローンの展示



2026年4月22日から24日まで、東京ビッグサイトで開催される『SeaJapan2026』に、株式会社スペースワンが出展します。このイベントは、海事産業の国際展示会として注目を集める場であり、同社の水中ドローン技術を活用した新しい船舶メンテナンスの手法を紹介する機会です。さらに、株式会社國森と共同出展することで、より多様な提案を行う予定です。

水中ドローンの多様な活用法



近年、水中ドローンは「見る」や「撮影する」といった基本的な用途を超え、船底や船体周辺の点検、さらには海中設備の状況把握など、様々な分野での活用が広がっています。特に、船舶・海洋分野においては、点検や記録業務の需要が高まっており、スペースワンへの問い合わせは急増しています。

展示の注目ポイント



1. 船底洗浄とキャビテーション洗浄機の革新



出展ブースでは、画期的な組み合わせである水中ドローン「CHASING X」とキャビテーション洗浄機「DIVEWISE」を展示します。このコンビネーションは、船底洗浄や保守作業の省力化を視野に入れた運用方法で、革新的なメンテナンススタイルを提案いたします。

2. 導入が容易なCHASING M2シリーズ



もう一つの注目製品は、CHASING M2シリーズです。このシリーズは撮影や観察、点検などに幅広く対応できる魅力を持つため、初めての導入を考えている企業に最適です。安全に水中の状況を確認したい方や、簡易な点検からスタートしたい方におすすめのモデルです。

3. 人気のカナダ製水中ドローン「DeepTrekker」



そして、最近特に関心が高まっている水中ドローンとして、カナダ製の「DeepTrekker」をご紹介します。この製品は、船舶・海洋分野だけでなく、様々なインフラ関連業務においても、その特性と運用方法が注目されています。実用性の高い選択肢として、多様なニーズに応える力を持っています。

ブースでの相談受付



ブースでは、専門スタッフがさまざまな相談に応じることができます。船底や船体周りの確認、撮影や記録用途からの導入、さらには潜水作業の負担軽減についてもアドバイスが可能です。自社業務に適した機体や運用方法について知りたい方、点検だけでなく洗浄や保守への応用を検討したい方には、特に有益な情報をご提案いたします。

出展概要



  • - 展示会名: SeaJapan2026
  • - 会期: 2026年4月22日(水)~24日(金)
  • - 会場: 東京ビッグサイト
  • - 共同出展ブース: 1C-24
  • - 公式HP: SeaJapan2026

会社情報



  • - 会社名: 株式会社スペースワン
  • - 代表者: 代表取締役 小林康宏
  • - 東京営業所: 東京都台東区上野1-20-1-5F
  • - 福島本社: 福島県郡山市香久池1-17-3
  • - URL: スペースワン公式サイト
  • - 問い合わせ先: 東京営業所水中ドローン事業部
TEL: 03-5812-4694
Mail: [email protected]

『SeaJapan2026』で水中ドローンの革新と新たな可能性を感じ、ぜひ皆様のご来場をお待ちしております!


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