新ポリッシュ発表
2026-09-01 08:29:17

石原ケミカルの新ポリッシュシステム「ユニコン50シリーズ」が登場!

石原ケミカルの新ポリッシュシステム「ユニコン50シリーズ」が登場!



兵庫県に本社を置く石原ケミカル株式会社が、創業120周年を迎えるにあたって、カーディテーリング業界向けの新しいポリッシングシステム『ユニコン50シリーズ』をリリースしました。この製品は新車生産ラインでの研磨技術を応用しており、オンラインでの販売も始まっています。

カーディテーリング市場の成長


近年、自動車の長期保有の傾向とコーティング作業の需要が増え、高品質な仕上げへの要求が高まっています。市場調査によると、日本のカーディテーリング市場は今後も成長が見込まれています。特にプロのディテーラーによる塗装面の美観向上が重要視されているため、高度な技術が求められているのです。

高度な研磨技術を提供


新たに登場したユニコン50シリーズは、特に硬質塗膜から繊細な 軟質塗膜まで対応できる研磨システムです。技術者からの要望に応えるために、迅速かつ安定した仕上がりを実現しました。この製品は、「磨ける」「仕上がる」「隠さない」というコンセプトに基づいて設計されています。

ソリッドブラックを基準にした性能


ユニコン50シリーズの品質評価の基準として、ソリッドブラックが重要視されています。これは、研磨による微細な傷や白ボケが顕著に現れる塗装色であり、高度な透明感と深い映り込みを実現することを目指して開発されています。様々なバフを選ぶことで、幅広い研磨ニーズに応じられます。

繊細な塗膜にも対応


特に注目すべきは、ユニコン50シリーズが硬質塗膜だけでなく、繊細な軟質塗膜にも対応している点です。仕上げ工程での微細なムラや仕上げキズを抑えながら、高い光沢感を確保しています。現状では柔らかい塗膜まで安定して仕上げられる製品が少ないため、ユニコン50シリーズの登場は技術者にとって大きな助けとなります。

特殊塗膜への対応


さらに、自己修復機能を有する特殊塗膜に対しても高い研磨力と仕上げ性能を両立させるための設計が行われています。超微粒子研磨剤と極めて微細な粒子を最適化することで、特殊な塗膜でも安定した結果を目指しています。

効率的な作業を実現する1液2工程


ユニコン50シリーズは1液2工程で作業が行えるため、バフを交換するだけで研磨工程を進めることが可能です。これにより、材料管理の簡略化、作業時間の短縮、施工品質の均一化が実現されます。

環境への配慮


また、隠ぺい成分を一切含まないため、塗膜本来の状態を確認しながら作業を進めることができます。さらに、低ダスト設計のため粉飛散を抑制し、使用環境の安全性にも配慮されています。水性処方が採用されているため、環境にも優しい製品です。

商品概要


  • - 製品名:ユニコン50
  • - 内容量:500g
  • - 用途:自動車塗装用研磨剤
  • - 推奨バフ:UNI-BUFF BOA150 / UNI-BUFF SPONGE150
  • - 特長:1液2工程、隠ぺい成分不使用、低ダスト、水性処方、有規則非該当

カーディテーリング業界の新たなスタンダードとなることが期待されるユニコン50シリーズは、既存の研磨システムを超えた革新をもたらすことでしょう。この新製品の登場により、プロのディテーラーたちはさらなる技術の向上と顧客満足度の向上に貢献できると確信しています。ぜひ、この機会にユニコン50シリーズを体験してみてはいかがでしょうか。


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