丹波篠山の体験型福利厚生
2026-01-21 11:27:48

丹波篠山の法人向け田んぼオーナープログラムがスタート!

丹波篠山の法人向け田んぼオーナープログラムがスタート!



兵庫県丹波篠山市に本社を構える狩場一酒造株式会社が、新たに「法人向け田んぼオーナープログラム」を開始しました。このプログラムは、企業が丹波篠山の田んぼの一部を管理し、社員とその家族が田植えや稲刈りといった農業体験を通じて、米づくりに参加できるというものです。

プログラムの概要


このプログラムの一環として、企業は田んぼのオーナーとなり、年間を通じて米づくりを体験します。主な活動内容には、田植えや稲刈りなどの農業体験に加え、米の生育過程を共有し、収穫したお米を企業の福利厚生として活用することが含まれます。

従業員は収穫したお米を自宅で楽しむこともできますし、社員食堂での使用や企業の周年記念品、ノベルティなどにも利用することができるため、社内外での交流を生むことが期待されます。

プログラムのメリット


福利厚生の進化


従来の福利厚生では物足りないという企業のニーズに応える形で設計されたこのプログラムは、社員が地元の田んぼで農作業に参加することで、実際に自然と触れ合い、人とのつながりを感じることができます。これにより、「会社が社員を大切にしている」とのメッセージが自然と伝わります。

組織の成長を促進


田植えや稲刈りをチームで行うことにより、部門間や世代を超えたコミュニケーションが生まれます。この協働作業は社内での強固なつながりを生み、従業員が主体的に役割を果たす姿勢を育む効果があります。

CSRやSDGsへの貢献


プログラムはまた、地域農業の持続可能性を高め、次世代に価値をつなぐ活動の一環としても機能します。従業員は「食」や「地域社会」の重要性について実感することで、より良い社会づくりへの意識が高まるでしょう。

若手社員の育成


田植えや稲刈りといった農作業には自律的な判断が求められます。この体験が、若手社員のリーダーシップや問題解決能力を育むことにもつながります。

利用シーンの多彩さ


このプログラムは多彩な利用シーンに対応可能です。社員とその家族が参加する体験型の福利厚生として、年次イベントや新卒社員向けの研修プログラム、さらにはCSR活動としても利用できます。更に、企業独自のオリジナルラベルの日本酒の制作が可能な点も魅力です。

コミュニケーションの重要性


担当者は「自然とともに生きる営みを次世代に伝えたい」と語っています。このプログラムを通じて、参加者は普段の生活では味わえない経験をし、地域の未来を支える意味を認識することができます。

今後の活動予定


2026年には、2月から4月にかけて申し込みが受付けられ、5月には田植え体験、9月には稲刈り体験が予定されています。参加企業のニーズに応じたプランニングが可能な本プログラムは、柔軟に対応できるところもポイントです。

この「法人向け田んぼオーナープログラム」は、企業の福利厚生に新たな価値を提供し、地域農業の活動を支える重要な役割も果たす、魅力的な取り組みとなっています。


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