青い光で発達障害理解
2026-03-19 18:45:22

神戸ポートピアホテルの青い光で発達障害理解を促進

神戸ポートピアホテルの取り組み



神戸市中央区に位置する神戸ポートピアホテルは、2026年4月2日から8日までの7日間、「ライト・イット・アップ・ブルー(LIUB)2026」キャンペーンに参加します。この行動は、世界自閉症啓発デーに合わせて行われ、発達障害に対する理解を深めることを目的としています。

世界自閉症啓発デーとは



毎年4月2日は国連によって定められた「世界自閉症啓発デー」です。この日から1週間は「発達障害啓発週間」として、ASD(自閉スペクトラム症)を含むさまざまな発達障害への理解促進と、共生社会の実現に向けた活動が行われます。2026年も、発達障害を持つ方々に寄り添うことを目指して、全国で多くの賛同者が集まっている「ライト・イット・アップ・ブルー」キャンペーンの一環として、世界中のランドマークや公共施設が青くライトアップされる予定です。

神戸ポートピアホテルの取り組み



神戸ポートピアホテルでは、2016年からこの活動に参加しており、発達障害についての理解を深めるための啓発活動を進めています。青色の光は、ASDの方たちが安心感を得やすい色とされており、ホテルの本館屋上の展望施設「屋上テラス ソラフネ神戸」と1Fメインロビーの2カ所で、特別なライトアップを行います。この取り組みを通じて、誰もが安心して暮らせる社会の実現を願って、お客様に発達障害への理解を広げていく意義をお伝えします。

ライトアップの詳細



  • - 活動期間: 2026年4月2日(木)〜8日(水)
  • - 屋上展望施設: 屋上テラス ソラフネ神戸(ライトアップは夜間のみ)
詳細は 公式ウェブサイトをご覧ください。

この活動は、神戸ポートピアホテルが地域社会とともに歩み、誰もが地域で安心して暮らせるよう、積極的に行動している一例です。多くの人々にこのメッセージが届き、一緒に発達障害に対する認識を深めていけることを心より願っています。

最後に



神戸ポートピアホテルの取り組みは、発達障害に対する理解を深めるだけでなく、他者を思いやる心や共生社会の実現に向けた重要な一歩です。ぜひこの期間に、青が灯る神戸の夜景を楽しみながら、発達障害への理解を深める機会にしていただきたいと思います。イベントへの参加を通じて、私たち一人一人ができることから始めてみましょう。


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