テクノアが神戸での展示会に出展
岐阜県岐阜市に本社を構える株式会社テクノアが、2026年6月12日(金)に神戸サンボーホールで開催される「第8回 今すぐ使える!! IoT・AI・ロボット展」に出展することが決定しました。今回は、見逃せない多彩なソリューションをご紹介します。
展示会の概要
「第8回 今すぐ使える!! IoT・AI・ロボット展」は、最先端のIoT技術やAI活用術を紹介する展示会で、多くの方にご参加いただけるよう入場は無料。ただし、事前の来場登録が必要です。会場の神戸サンボーホールは、兵庫県神戸市中央区浜辺通5丁目にあります。
- - 会期: 2026年6月12日(金)10:00〜17:00
- - 会場: 神戸サンボーホール 1階
- - ブース番号: 生産管理システム 29
- - 主催: 神戸市
テクノアブースの魅力
テクノアのブースでは、中小製造業向けの生産管理システム「TECHS」シリーズを中心に、業務の効率化や生産性向上を追求した様々なソリューションを展示します。これは「守りのDX」として情報のデジタル化や業務の効率化を実現するものです。
また、AIを駆使した「攻めのDX」アプローチにも注力し、業務プロセスの新たな創出やビジネスモデルの変革を支援します。特に注目すべきは、以下の製品です。
- - クラウド対応型生産管理システム『TECHS』シリーズ: 中小製造業向けに設計された効率的なマネジメントツールです。
- - 生産スケジューラ『Seiryu』: 多品種少量生産のニーズに応えるスケジューリングソフト。250万円から導入可能です。
- - 『A-Eyeカメラ』: AI画像認識で工場の視覚的な管理を実現するシステムです。
- - 『AI類似図面検索』: 蓄積された図面や文書を瞬時に検索するためのシステムです。
プレゼンテーションの予定
テクノアは、展示会の中で特別なプレゼンテーションも行います。06月12日(金)13:48から中2階特設会場にて、「成長を加速させる!中小製造業が取り組むべきDXの始め方」というテーマで、実際の事例を交えながらお話ししますので、是非ご参加ください。
企業の信頼性と今後の展望
テクノアは、「2024年度出荷本数No.1」を獲得した潮流に乗り、さらに多くの中小企業に対してDX導入の支援を進めていく所存です。206年4月1日現在で355名の社員を抱え、卓越した技術力を誇ります。
企業理念として、「縁があった企業や人々を幸せにする」を掲げ、感動サービスの提供に努めています。今後もテクノアは、業務支援やコンサルティングを通じて顧客のニーズに応え続けるでしょう。
結論
テクノアの出展を通じて、最新の技術が中小製造業のDX実現にどのように寄与できるか、直接体験するチャンスです。この機会をお見逃しなく、ぜひご来場ください!