神戸地下鉄アート展
2026-07-23 13:43:32

神戸市営地下鉄が全駅でアートの展示を開始!「どうぶつえん展」開催

神戸市営地下鉄でアートを楽しむ「どうぶつえん展」



神戸市営地下鉄海岸線が全10駅でアートを愛する人々を迎え入れます。これまで僅か5駅だった「KOBE SUBWAY MUSEUM」の展示が、全駅に拡大し、期間限定の「どうぶつえん展」を開催します。2026年7月23日(木)から9月6日(日)まで、アートを通して神戸の魅力を再発見することができます。

アートと動物の化学反応



「どうぶつえん展」では、神戸にゆかりのある10組のアーティストが動物をテーマにした作品を発表します。各駅は、この夏だけのアートな「どうぶつえん」に変身。作品は単に観賞するだけでなく、その場で購入も可能です。

参加アーティストの魅力


  • - 三宮・花時計前駅の松本真之さんは、少女をモチーフにした作品「よいマッチ」を展示。鮮やかな色彩と手描きの温かみが引き立ちます。
  • - 旧居留地・大丸前駅の木下晃希さんは、独自のスタイルで描く作品「ダルマワシ」を展示。ダイナミックな筆致が魅力です。
  • - みなと元町駅のマキコムズは、参加型の作品「パンダ」を通じて、日常の楽しさを表現。

他にも、ハーバーランド駅や新長田駅など、各駅のアートが揃い、訪れる人々を楽しませます。

スタンプラリーでワクワク体験



展示を記念して、特別なスタンプラリー「海岸線で発見!10駅どうぶつスタンプラリー」も同時開催。各駅に設置されたオリジナルスタンプを集めて、特典をゲットするチャンスです。参加は無料で、スタンプを集めた方には、素敵な限定グッズがプレゼントされます。

特別トークイベントも見逃せない



さらに、キュレーターの畠中実氏と神戸在住のアーティストが参加する特別なトークイベントが7月25日(土)に開催されます。「日常に発見を ― アートとまち」についてのディスカッションが行われ、多様な視点からアートの展望を探ります。

まとめ



「KOBE SUBWAY MUSEUM」の「どうぶつえん展」は、駅をアートの舞台に変える魅力的なプロジェクトです。通勤・通学の途中に、または休日のお出かけの際に、アートと動物の世界に触れてみませんか?神戸の街に新たな発見を与えるこの機会をお見逃しなく!


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