新たなセキュリティトレーニングの提供を開始!
最近、サイバー攻撃の手法が急速に進化しており、企業が求めるセキュリティの水準も大きく変わっています。こうした現状を受け、株式会社神戸デジタル・ラボ(KDL)は、実務で役立つ脆弱性診断スキルを学べる「脆弱性診断トレーニング」の提供を始めました。このトレーニングは、Webアプリケーション診断の基本から、診断手法や報告書の作成方法までを体系的に学べる内容となっており、企業の診断内製化を支援します。
サービスを始めた背景とは?
近年、生成AIの普及によって、サイバー攻撃はますます効率的かつ高度化しています。攻撃コードの生成や脆弱性の自動探索が進み、これまで以上に短い時間で広範囲の攻撃が可能になっています。これにより、企業は開発スピードとセキュリティ対応の両立が求められるようになり、自社で脆弱性を特定できる人材の育成が急務となっています。KDLは、2008年から脆弱性診断サービスを行っており、その実績をもとに開発現場に根ざしたセキュリティ支援を行っています。
トレーニングの概要
「脆弱性診断トレーニング」は全3日間のオンラインプログラムで、料金は税抜き30万円。受講者は、実際の診断業務を想定したハンズオン形式で進められる演習を通じて、脆弱性の発見方法やそれに対する対策について実践的に学ぶことができます。特に、診断結果の整理や報告書の作成も含まれており、実務に直結するスキルの習得が可能です。
主な特長
- - ハンズオン形式: 受講者はWebアプリケーション環境を用いて自ら手を動かしながら学ぶため、実践的な経験を積むことができます。
- - 実務経験豊富な講師陣: KDLの脆弱性診断業務を担当するセキュリティエンジニアが講師となり、実務に役立つ視点を踏まえた講義が行われます。
- - 報告書作成までのカバー: セキュリティ診断を単なる作業で終わらせず、報告書作成までの一連のプロセスを学ぶことで、より実践的なスキルを習得できます。
- - 開発者の育成: 開発現場で活用できるセキュリティの視点を重視することで、単に診断スキルを習得するだけに留まらない人材育成を目指しています。
KDLの今後の取り組み
KDLは今後も、「Proactive Defense」を通じて脆弱性診断とセキュリティ教育の強化を行い、企業がよりセキュアな開発体制を構築できるよう支援していきます。「脆弱性を見つける」だけでなく「脆弱性を作らない」開発プロセスの実現にも貢献することを目指しています。
お問い合わせと詳細
このトレーニングの詳細見積もりや、受講に関する質問は以下の公式サイトより確認できます。
会社名: 株式会社 神戸デジタル・ラボ
代表者: 玉置慎一
所在地: 兵庫県神戸市中央区京町72番地 新クレセントビル
URL:
神戸デジタル・ラボ公式サイト
この新たなトレーニングが、企業のセキュリティ対策へ大きな一歩となることを期待しています。