災害救助犬カミーノの挑戦
特定非営利活動法人日本レスキュー協会では、災害救助犬「カミーノ」を育成するためのクラウドファンディングを実施しています。このプロジェクトは、2025年12月25日から2026年2月1日までの期間に「Syncable」を通じて行われ、目標金額は30万円です。
災害が起こる度、私たちの心に刻まれる記憶があります。特に、阪神淡路大震災や半年前の能登半島豪雨災害などの出来事は、私たちに災害への備えの重要性を教えてくれました。これらの節目は、ただの過去のことではなく、未来への教訓でもあるのです。
災害救助犬とは?
災害救助犬は、瓦礫や土砂の中から行方不明者を捜索するために訓練された犬のことです。特にその敏感な嗅覚を活かして救助活動を行い、有事の際には重要な役割を果たしています。しかし、その育成や活動には多額の費用が必要で、食費、医療費、訓練費用などがかかります。残念ながら、国からの補助はあまりなく、地域の方々の温かい支援がなくては活動を続けることは難しいのです。
カミーノの紹介
カミーノは、2019年に生まれたボーダーコリーで、愛称は「みっちゃん」。彼女は繊細な嗅覚と優れた脚力を持ち、素早い捜索で目立ちます。これまでの実績としては、各種イベントへの参加や、防災訓練での出動経験があります。特に、令和6年の能登半島豪雨災害でも現地で活躍しているのです。カミーノは「いざという時に少しでも被災地の力となるため、日々訓練に励んでいます」と語っています。
クラウドファンディング
このクラウドファンディングのテーマは、「いつか誰かを救う、その瞬間のために」。カミーノの誕生日である2月1日を迎えるにあたり、彼女の育成を支援するためのプロジェクトとして位置づけられています。私たちは、皆さんのご協力をお願いしています。有事に備えて、一緒にカミーノを育て、未来の被災地での活躍を支えていただけますよう、心からご参加をお待ちしております。
参加方法
詳しい情報や支援の方法については、
こちらのリンクをご覧ください。あなたの小さな支援が、カミーノや他の救助犬たちにとって大きな力となります。この活動に参加することで、みんなで災害に立ち向かい、未来の命を救う手助けをしましょう。
お問い合わせ
特定非営利活動法人日本レスキュー協会の災害救助犬事業担当、三枝和佳までお問い合わせください。連絡先情報は以下の通りです。
みんなでカミーノを応援し、未来の命を救う力を育てましょう!