ヴィッセル神戸、地域プロモーション活動を展開
2026年3月11日(水)、AFCチャンピオンズリーグエリート 2025/26ノックアウトステージ ラウンド16 第2戦、ヴィッセル神戸とFCソウルの試合が神戸市で開催される。この試合に向けて、ヴィッセル神戸は動員数の更新を目指し、3月9日(月)に地域での大規模なプロモーション活動を行った。
選手たちの参加で告知チラシ6,000枚を配布
神戸市中心部の三宮センター街、元町商店街、和田岬駅周辺の3つのエリアで、合計50名以上の選手及びスタッフが集まり、約6,000枚の試合告知チラシを配布した。この活動には、選手たちも積極的に参加し、小松蓮選手、冨永虹七選手、山田海斗選手、濱崎健斗選手、瀬口大翔選手が元町商店街に足を運んで地域住民に直接チラシを手渡した。
選手たちの新たな体験
選手たちが街頭でのプロモーション活動に参加する機会はほとんどなかったため、彼らにとって新鮮な体験となった。最初は戸惑う様子も見られたが、次第に要領を掴んで多くの人にチラシを渡すことができた。道行く人々からは「頑張ってね!」や「試合見に行きます!」という温かい声援が寄せられ、選手たちもその励ましに元気をもらった。
小松選手のコメント
小松選手は「神戸では初めてですが、このようなイベントは去年の経験から慣れています。ただ、意外なことに関心を示さない方も多く感じましたが、チラシを受け取ってくれる人も多かったので、興味を持ってもらえるきっかけになるといいなと思いました」と話した。選手たちはしっかりとアウェイの観客動員状況を経験しているため、ホームでより多くのファンに来てもらいたいという想いが強い。
濱崎選手の意気込み
濱崎選手は「皆さんが気持ちよく受け取ってくれて楽しかったです。知名度を上げるために、自ら街に出て行き、地元の方々と接することが大切です」と語り、次回以降の活動にも意欲を見せた。
山田選手の視点
山田選手は「思ったよりもヴィッセルを知らない方々が多いことに気付きました。試合が楽しめるよう、素敵なプレーを見せられるよう頑張ります」と、試合への期待を込めたメッセージを発信した。
大切な試合に向けて
昨シーズン、悔しい思いをしたACLラウンド16。3月11日のFCソウル戦は、アジアNo.1を目指すための重要な一戦となる。選手たちが力を合わせ、サポーターと共に試合を盛り上げていくという決意が感じられた。
プロモーション活動の詳細
- - 日程:2026年3月9日(月)
- - 場所:三宮センター街、元町商店街、和田岬駅周辺
- - 内容:AFCチャンピオンズリーグエリート 2025/26ノックアウトステージ ラウンド16 第2戦の試合案内チラシの配布(約6,000枚)
- - 参加者:ヴィッセル神戸選手、モーヴィ、セレイア、クラブスタッフ
試合情報
- - 試合日程:3月11日(水)19:00キックオフ
- - 対戦カード:ヴィッセル神戸 vs FCソウル
- - 開催場所:神戸市御崎公園球技場(ノエビアスタジアム神戸)
- - 試合情報URL:試合詳細こちら
この地域とのつながりを大切にしつつ、試合に向けての熱意を高める選手たちの姿が、多くのファンの心に響くことでしょう。