神戸市外国語大学で多文化交流!
神戸市外国語大学では、地域貢献や国際交流に力を入れ、魅力発信を目指す「神戸市外大魅力発信事業」を展開しています。その一環として、参加者と本学の学生(日本人と留学生)が外国語を通じて楽しく話し合うイベント「KOBE CITIZENS’ CHAT CAFÉ」が開催されます。このイベントは、言語を学んでいる方や国際交流に興味のある方にとって理想的な機会です。
イベント概要
「KOBE CITIZENS’ CHAT CAFÉ」は全7回の英語セッションと1回のスペイン語セッションで構成されています。
- 2026年5月23日(土)
- 6月27日(土)
- 7月25日(土)
- 9月26日(土)
- 10月24日(土)
- 12月19日(土)
- 2027年2月6日(土)
各回の時間は13時30分から15時30分まで、定員は50名で参加費は無料です。開催場所は本学の三木記念会館(神戸市西区学園東町9丁目1)、最寄り駅は神戸市営地下鉄「学園都市」駅から徒歩3分です。参加希望者は、事前申し込みが必要となり、各回の2日前までに申し込みを行ってください。
- 日程: 2026年5月30日(土)
- 時間: 15時から17時
- 場所: 外大サテライト(神戸市西区学園1丁目1-1 ユニバープラザ2F)
こちらも定員は40名で無料、参加申し込みは同様に2日前まで受け付けています。これらの申し込みは、公式LINEやInstagramに掲載されているフォームから行えます。
イベント内容
このイベントでは本学の学生が会話進行役となり、参加者が自由に外国語でお話しできる環境を提供します。異なる国や文化背景を持つ人々が集まることで、多様な視点から意見を交換し、相互理解を深める貴重な機会となります。
支える学生たち
運営は本学の学生たちが行い、外国人留学生と日本人学生が共に協力して進行します。彼ら自身が学ぶ過程で磨いた経験や視点を活かし、参加者の皆さんにとって有意義な交流が生まれることでしょう。
魅力発信事業の背景
神戸市外国語大学は、前身となる神戸市立外事専門学校から発展してきた教育機関です。語学教育に留まらず、国際社会や文化に関連した理論と実践を重視し、広範な知識を持った国際的に活躍できる人材を育成しています。このような活動を支援するため、2017年度には「神戸市外大魅力発信事業支援制度」も設立され、寄附を募る取り組みも行なっています。地域貢献や国際交流の活動が今後も広がりを見せることを期待しています。
詳しい情報は、公式ウェブサイトをぜひご覧ください。