CogEvo導入自治体
2026-08-18 12:41:14

全国100以上の自治体が導入したCogEvo、その取り組みと事例交換会のご案内

脳体力測定システム「CogEvo」の全国での導入状況



株式会社トータルブレインケアが提供する認知機能測定システム「脳体力トレーナーCogEvo(コグエボ)」が、全国の100を超える自治体に導入され、ますます注目を集めています。このシステムは、タブレット端末で実施される多様な認知機能課題を通じて、参加者の「脳体力」を客観的に把握できるという特長があります。

CogEvoがもたらす効果


CogEvoは、介護予防や健康増進の現場で広く活用されており、住民の認知機能の維持・向上に寄与しています。特に、高齢化が進む中での認知症予防事業は、年齢を問わず多くの人々にとって重要な課題です。

神奈川県川崎市の取り組み


川崎市では「アタマとカラダの健康チャレンジ」というイベントが4年目を迎えています。このプログラムは60歳以上を対象に年42回実施され、CogEvoによる脳体力測定や運動プログラムが組み込まれています。新たに「マイコグエボ」という仕組みが導入され、参加者が自宅でもCogEvoを利用できるようになり、さらなる生活改善が期待されています。

大阪府豊中市の事例


豊中市では「アタマとカラダの健康教室」という12週間にわたるシリーズの介護予防プログラムが3年目を迎えました。ここでは脳体力測定に加え、体力測定や口腔、睡眠、栄養の健康講話が一体となったプログラムが展開されており、参加者の80%超が継続的に参加しています。修了後に地域活動に参加する人々も増加していることが報告されています。

神奈川県の「認知症未病改善キャラバン」


神奈川県では、CogEvoを活用した「認知症未病改善キャラバン」が年々進化しています。広域的な取り組みを通じて、住民の認知機能改善を目指すこの施策は、多くの市町村との協力によりスムーズな運営が実現されています。参加者が実際に得られる実践的な効果は大きいと言えます。

自治体ユーザー事例交換会の開催


2026年8月26日には「第4回自治体ユーザー事例交換会」が開催されます。この会では、全国の自治体と地域包括支援センターの担当者が集まり、CogEvoを用いた認知症予防の実践事例を共有します。さまざまな規模や形態の取り組みが具体的に紹介され、運営のポイントや成果も司会によって説明される予定です。

参加方法と申込


この交換会はオンラインでの参加が可能で、参加費は無料です。地区の担当者同士の情報交換が活発に行われることが期待されており、認知症予防事業を新たに立ち上げたいと考えている自治体には嬉しい機会となるでしょう。同セミナーへの参加申し込みは、公式サイトから行えます。

まとめ


CogEvoの導入が進む全国の自治体の取り組みを通じて、認知機能の測定やトレーニングが地域の健康促進に寄与していることがわかります。今後もさらなる普及と活用が望まれる中、実績や事例を共有する場としての事例交換会は大変重要な機会と言えるでしょう。ぜひこの機会に、最新の情報を入手して、地域での健康増進活動に活用されることをお勧めします。


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