兵庫県養父市で楽しむいちご狩りと大福づくりの体験イベント
2026年3月21日(土)、兵庫県養父市で「菓心 谷常」と共に行われるいちご狩りと大福づくりの体験イベントが注目を集めています。フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトの一環として、宿泊者を対象にした特別なイベントです。
概要と魅力
このイベントでは、150年以上の歴史を持つ老舗「菓心 谷常」にて、和菓子作りの真髄を感じられます。参加者は、まず工場見学を通じて菓心谷常のこだわりや歴史を学び、その後自社栽培のいちごを収穫します。いちごを使って、大福づくりにも挑戦できるのがこのイベントの最大の魅力です。さらに、完成した大福は試食できるだけでなく、そのままお土産として購入することもできます。
開催日と概要
- - 開催日程:2026年3月21日(土)9:30~11:30
- - 参加対象:2026年3月20日にフェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫但馬やぶに宿泊のお客様
- - 参加人数:20名様
- - 参加費:おひとり様 2,000円
- - 服装:動きやすく、汚れても構わない服装でお越しください。
菓心 谷常の魅力
菓心 谷常は明治元年に創業し、その伝統と技術は代々受け継がれています。和菓子作りに対する情熱とこだわりは、数多くの受賞歴に裏打ちされています。代表的な銘菓である「鮎のささやき」は名誉総裁賞を受賞するなど、そのクオリティは折り紙付きです。伝統を守りつつも新しい試みに挑戦する姿勢が、多くの人々に愛される理由です。
いちご狩りと大福づくり体験の詳細
はじめに、工場見学が行われます。ここでは、菓心 谷常が大切にしている伝統技術や厳選素材の使用について学ぶことができます。その後、いちごハウスで新鮮ないちごを自ら収穫する体験が待っています。そして、収穫したてのいちごを使って熟練の職人から大福づくりの手ほどきを受けます。職人の技を間近で見ることで、菓子作りの奥深さを実感することができます。
完成した大福はその場で試食し、さらに味を楽しむことができます。ここで得た体験は、地元の文化や人々との交流の一環でもあります。地元の人々とのふれあいや、地域の食文化に触れることで、普段では味わえない特別な時間を過ごすことができるでしょう。
地域とのつながりと今後の展望
フェアフィールド・バイ・マリオット道の駅プロジェクトは、このように地域の伝統産業との連携を深め、新たな価値を創出することを目指しています。兵庫県養父市は、豊かな自然環境と食文化が魅力の地域です。このイベントを通じて、参加者が体験した内容を広めることにより、地域の認知度向上と観光促進に貢献することが期待されています。
参加方法
参加を希望される方は、宿泊予約後にフェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫但馬やぶのフロント(079-666-8645)へご連絡の上、参加希望をお伝えください。予約状況により、参加できる人数に限りがあるため、早めの申し込みをお勧めします。
この春、養父市で新しい発見と素敵な体験に触れる旅に出かけてみませんか。皆様のご参加を、心よりお待ちしております。