小島広夢が日本代表に!
2026-09-10 11:45:12

小島広夢が第59回アルスノヴァ国際料理賞で日本代表に選出!

小島広夢が国際料理賞日本代表に選出



フレンチレストラン『ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション』のスーシェフ、小島広夢が「第59回 アルスノヴァ国際創作料理賞」の日本予選で見事第1位に選ばれ、2027年2月にフランス・パリで開催される世界大会に日本代表として出場することが決まりました。この栄誉は、2度の挑戦を経てついに手にしたものです。

アルスノヴァ国際創作料理賞の歴史



「アルスノヴァ国際創作料理賞」は1967年に設立された「ル・テタンジェ国際料理賞」を前身とし、国際的な料理コンクールとして高い評価を得ています。これまでにも多くの著名シェフがこの賞で受賞しており、伝説的な料理人であるジョエル・ロブション氏や、近年では関谷健一朗氏が名を連ねています。今年度からは「アルスノヴァ」として名称変更し、新たな旅路を歩み始めました。

小島広夢の挑戦



小島氏は、書類審査を経て「地鶏とオマール海老」をテーマにした実技審査を受け、その独創的な料理により第1位を獲得しました。彼は前回の日本予選で第3位を連続で受賞するなど、着実に実力を蓄え、ついに夢の日本代表に選ばれました。

受賞コメント



小島は受賞後に、「これまで多くの方々からのサポートに心から感謝しています。3度目の挑戦でようやく日本代表となることができ、本当に嬉しく思います。今後は国際大会でも好成績を残せるよう一層努力し、訪れるお客様に素晴らしい料理を提供していきます」とコメントしました。

小島広夢の経歴



小島広夢は1993年に愛知県で生まれ、辻調理師専門学校を卒業後、数々のホテルやフレンチレストランで経験を積みました。その後、2021年には「ガストロノミー “ジョエル・ロブション”」に入店し、2025年からは「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」のスーシェフに就任しています。彼の努力は報われ、2026年の今回の受賞に繋がりました。

店舗紹介



『ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション』は、素材の持ち味を引き立てた洗練されたモダンフレンチを提供するレストランです。店内はフランスの伝統色ラベンダーで統一されており、優雅ながらも開放的な雰囲気が漂います。併設されたテラスには多彩な花々と緑が広がり、訪れる客を迎え入れます。また、『ミシュランガイド東京2026』では見事一つ星を獲得し、19年連続での掲載が続いています。

リンク:店舗公式サイト | Instagram公式アカウント


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