UCCが新たにリニューアルしたコールドブリューの魅力
兵庫県神戸市に本社を置くUCC上島珈琲株式会社が、3月30日(月)に新しくリニューアルされたペットボトルコーヒー『UCC Cold Brew BLACK PET500ml』と『UCC Cold Brew LATTE PET500ml』を発売します。この新製品は、同社の誇る“水淹れ”技術を駆使し、より洗練されたまろやかな味わいを楽しむことができるのが特徴です。
“水淹れ”技術のこだわり
UCCは昨年から時間と手間をかけて生み出すアイスコーヒーを“水淹れ”と称し、熱を使わず水だけで丁寧に抽出することで、雑味の少ないすっきりとした風味と豊かな香りを実現しました。最近の気候変動により、厳しい暑さが続く日本ではのどの渇きを癒す飲み物として、アイスコーヒーの需要が高まっています。コンビニエンスストアやカフェでも“コールドブリュー”メニューが拡大され、自宅でコーヒー豆から手軽に楽しむ方も増加しています。
新しい味わいを追求するUCC
UCCは、国内外を問わず多様なニーズに応えるため、“水淹れ”コーヒーの商品ラインナップを強化しています。家庭用や業務用はもちろん、外食店向けにも展開し、新しいコーヒーのスタイルを提案しています。特に家庭向けには、バッグタイプやペットボトルタイプで手軽に楽しむための製品を提供しています。これにより、昨年からの“水淹れ”という名称の認知度は約4割に達しました。
リニューアルされた新製品の魅力
リニューアルされた『UCC Cold Brew』ブランドの製品は、すっきりとしたまろやかな味わいをさらに追求しました。特に、BLACKはフルーティな香りをより強調し、すっきり感とコクを両立させたアイスコーヒーに仕上がっています。一方、LATTEは甘みを控え目にすることで、飲みやすさを向上させ、そのすっきりした味わいを際立たせています。
スタイリッシュな新パッケージ
新しいパッケージデザインは、ブランドの世界観を強調しつつ、水面をイメージした曲線を取り入れることで、ビジュアル面でも独自性をアピールしています。リニューアルにより、両製品のパッケージはシンプルでスタイリッシュな印象を与えています。
手軽に楽しむ水淹れコーヒー
UCCは、アイスコーヒーの新しい定番として、この“水淹れ”コーヒーを提案しています。手軽に楽しめる本格的なコーヒーとして、全国のコンビニエンスストアやオンラインストアで購入可能です。230円(税抜)で手に入る『UCC Cold Brew BLACK』や240円(税抜)の『UCC Cold Brew LATTE』はどちらも500ml入り。もちろん、カロリーも抑えられており、健康にも配慮した製品です。
まとめ
UCCの新しいコールドブリュー製品は、リニューアルを経てさらに魅力的なラインナップとなっています。すっきりとした味わいと豊かな香りで、暑い日のリフレッシュにぴったりです。ぜひこの夏、UCCの“水淹れ”コーヒーで至福のひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。