名将の甲冑がホテルに降臨!
和歌山県にある「ホテルグランヴィア和歌山」では、5月9日から6月30日までの期間限定で、戦国時代の名将、真田幸村と昌幸の甲冑を展示します。このイベントは今年で5回目を迎え、毎年多くの観光客や歴史ファンが訪れる恒例行事となっています。展示は1階ロビーで行われ、迫力ある甲冑が華やかな金屏風を背景に並び立ち、お客様をお迎えします。
戦国の英雄たちがもたらす歴史の息吹
真田幸村は「日本一の兵」として知られ、その甲冑は赤備えの美しいデザインが特徴です。一方、父である真田昌幸の甲冑は、黒を基調とした持ち味があります。これらの甲冑は、2026年5月5日に開催される「真田まつり」の際にも使用され、多くの人々に囲まれました。間近に見ることで、武将たちが持つ美意識や精神性を感じ取ることができる貴重な機会です。
真田親子が過ごした地、九度山町
真田幸村と昌幸は、関ヶ原の戦いで敗れた後、高野山で隠居し、その後九度山へと移ります。そこには、真田親子が住んだ屋敷跡に建つ善名称院(真田庵)や、抜け穴伝説を残す真田古墳など、数多くの歴史資産が存在します。九度山町は、日本でも有数の「真田ゆかりの地」として、多くの歴史ファンから親しまれています。
甲冑展示の後は歴史探訪へ
展示を楽しんだ後は、九度山町を訪れてみてはいかがでしょうか?ホテルグランヴィア和歌山は和歌山駅から徒歩2分とアクセスも便利。そこを拠点に、真田親子が実際に歩んだ地を訪れることができます。善名称院や真田古墳を巡ることで、彼らの息吹を五感で感じ、歴史ロマンに浸ることができるでしょう。
ホテル滞在のポイント
宿泊は家族連れや友人同士、また一人旅にも最適なお部屋をご用意しておりますので、ご安心ください。甲冑展示の後はゆっくりお休みいただき、次の日には九度山町を探訪する計画を立ててみてはいかがでしょうか。
JR西日本の取り組み
JR西日本ホテルズでは、持続可能な開発目標(SDGs)にも取り組んでいます。この甲冑展示は、その11番目の目標に貢献するものと考えています。また、全国のJRホテルグループではメンバーズプログラムを通じてお得なサービスも多数用意されています。
お問い合わせと予約
詳細やご予約については、公式サイトをご覧ください。歴史とともに過ごす贅沢なひとときを、ぜひ私たちと共に体験してみてください。堅苦しくなく、アットホームな雰囲気でお待ちしております。
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