ガストの春フェアメニュー発表会
2026年3月9日、ガスト大久保店にて、春のフェアメニュー発表会が開催されました。この発表会では、株式会社すかいらーくが誇るガストの新メニュー『THE 職人ハンバーグ』と『宇治抹茶といちご』スイーツが紹介され、多くの参加者がその魅力を体感しました。これらのメニューは、厳選された素材と専門家の監修によるもので、日常の外食に特別な体験をもたらすことを目指しています。
春のフェアの新メニューとは?
ガストが新たに発表したメニューには、洋食の巨匠である「レストラン大宮」の大宮シェフが監修したデミグラスソースの『THE 職人ハンバーグ』が登場します。このメニューは、スパイスの調合を見直した100%ビーフのハンバーグと、グツグツと煮込まれた特製のデミグラスソースから成り立っています。さらに、上林春松本店が監修する『宇治抹茶といちご』は、全5品の和のスイーツで、抹茶の鮮やかな緑が映える美しいスイーツとして仕上げられています。
本物の味と心を満たす体験
発表会では、ガストのメニュー開発グループディレクター六笠雅之氏が挨拶し、今回の開発背景についてお話しされました。外食体験が消費者の気持ちを動かす傾向にある中、ガストは「本物のおいしさ」と「記憶に残る体験」を融合させることを目指しています。具体的には、日常使いのガストでありながら、特別な気持ちになれることを大事にし、メニューに取り組んでいると強調しました。このように、外食体験を単なる食事ではなく、「心を満たすひととき」として考えています。
ハンバーグの開発秘話
内田道敬氏によると、ハンバーグには、肉の旨味を最大限に引き出すためのスパイス調合が重要視されているとのこと。大宮シェフはそのデミグラスソースにこだわり、多くの方に楽しんでもらえるよう、少しビターな味わいに仕上げたとのことです。さらにダイナミックな調理法で、ハンバーグのできたての香りと温かさを感じることができるといいます。
宇治抹茶スイーツの魅力
一方、『宇治抹茶といちご』スイーツでは、抹茶の香りと風味が引き立つようこだわりがあります。内田氏は、香り立ちに重点を置き、口に入れる前から楽しめるよう調整したと語り、上林春松氏も「本物の抹茶の香りを気軽に楽しめる」との思いを語りました。さらに、このコラボレーションによって、華やかなスイーツが一層特別なものになると話しています。
フェアメニューの詳細
ガストの春のフェアメニューは、2026年3月12日から5月20日まで、全国のガストで提供されます。価格は店舗によって異なりますが、幅広い層のお客様に優しい価格で楽しんでもらえることを重視しています。この機会にぜひ、ガストでの本物の味と心満たされる体験を味わってみてください。
新しい春のフェアメニューは、ガストのホームページにて詳しく紹介されていますので、ぜひチェックしてみてください!