岡山大学のロボット教室
2026-02-07 23:23:13

岡山大学が初開催したロボット体験教室で幼児たちが未来技術と触れ合う

ロボット体験教室が幼児たちの未来を拓く



2026年1月22日と29日、岡山大学附属幼稚園で行われた「ロボット体験教室」は、多くの園児たちにとって記憶に残る素晴らしい体験となりました。このイベントは、岡山大学の学生ベンチャーである株式会社MOSAdemyと連携し、先進技術と幼児教育を結びつけることを目的として開催されました。国立大学法人岡山大学が手掛けるこのプログラムは、地域中核大学イノベーション創出環境強化事業の一環に位置づけられています。

初日:ロボットとのふれあい



1日目は、園児たちがロボットに親しむことを目的としたボール集めゲームを開催。岡山大学内の「岡山テックガレージ」で開発されたクレーン型ロボットを使って、園児たちがチームに分かれて対抗戦を楽しみました。ロボットが自分たちの指示で動く様子を目の当たりにし、興奮の中で歓声が上がり、会場は活気に満ちていました。

2日目:ダイナミックな探究活動



2日目には、ロボットの分解と組立に挑む探究活動が行われました。本学環境生命自然科学研究科の平井愛唯奈さんが講師を務め、ロボットの内部構造を分かりやすく解説しました。園児たちは「中身がこうなっていたんだ!」と驚き、実際に手を動かしながらロボットの仕組みを身をもって体験しました。「自分で直せてうれしい」といった反応もあり、彼らにとってはまさに新しい発見の場となりました。

支える学生たちの存在



このロボット体験教室には、岡山大学教育学部の学生たちもボランティアとして参加しました。彼らは園児の活動を見守りながら、サポートを行い、子どもたちの学びを共に支える素晴らしい役割を果たしました。この世代を越えた交流が、教育の現場における重要性を感じさせます。

教育的価値の体感



保護者たちもこの体験教室を見守り、先端技術教育の価値を実感しました。親子での学びの時間が生まれ、地域全体での教育的な雪崩的進展が期待されます。メイン講師の平井さんは、子どもたちの高い反応に喜びを感じ、「ロボットは遠い存在ではなく、もっと身近に感じてもらいたい」と話されました。

地域に根ざした未来への取り組み



今回の取り組みは、幼児、学生、保護者のそれぞれにとって有意義な体験となりました。岡山大学は今後も地域に根ざした教育活動を推進し、次世代を担う子どもたちの好奇心を育む方針です。このような先進的な試みは、岡山大学と岡山大学附属幼稚園の連携により、今後ますます発展していくことでしょう。地域社会とともに成長する教育の場から、次世代のクリエイターが育つことに期待したいですね。


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