日信商事、千葉ロッテマリーンズとの新たな協力
日信商事株式会社が千葉ロッテマリーンズとの間で、スポーツ振興の新たな一歩を踏み出しました。今回、両社は「マリーンズ-チェコ ベースボールブリッジプログラム」のパートナー契約を締結。このプログラムは、2026年の世界的なイベントである野球国際大会(WBC)に向けて、チェコ共和国代表チームを支援することを目的としています。これにより、スポーツを通じて国際理解を深め、両国の友好関係を深化させることを目指しています。
パートナーシップの背景
日信商事は、兵庫県西宮市に本社を構える商社で、長年にわたり経済活動を通じてチェコ共和国と密接な関係を築いてきました。特に、電子部品や製造設備の供給に力を入れ、現地の産業の発展にも寄与しています。この背景から、彼らは2023年のWBCを契機に深化した日チェコの絆をより強固なものにするため、パートナー契約を結ぶに至りました。
親善試合「GLOBAL FRIENDSHIP SERIES 2026」
新たな試みとして、2026年2月に行われる親善試合「GLOBAL FRIENDSHIP SERIES 2026」では、千葉ロッテマリーンズとチェコ代表チームの対戦が予定されています。この試合は宮崎県の都城コアラのマーチスタジアムにて、全3戦が行われる予定です。
- 2月22日 (日):千葉ロッテマリーンズ (2軍) 対 チェコ代表
- 2月23日 (月・祝):千葉ロッテマリーンズ (2軍) 対 チェコ代表
- 2月26日 (木):千葉ロッテマリーンズ (1軍) 対 チェコ代表
この親善試合は、スポーツを通じた文化交流の重要性を再認識させるもので、地域のファンを含む多くの方々にとっての素晴らしい機会となるでしょう。
日信商事の今後の取り組み
このパートナー契約は2026年の2月16日から12月31日までの期間にわたり、様々なイベントや活動が展開されます。その一環として、「GLOBAL FRIENDSHIP SERIES 2026」の詳細や、日信商事の国際的な活動は公式Instagramを通じて随時情報発信していく予定です。これにより、両国のスポーツを通じた新たな絆を育むことが期待されています。
この素晴らしい取り組みを通じて、チェコと日本の文化交流がより一層盛り上がることが期待されます。両国の友情がさらに深まることを願い、私たちも注目していきましょう。