伊丹のわたあめ自販機
2026-03-25 19:43:32

伊丹市に登場!話題のカラフルわたあめ自販機「CANDY SPIN」

伊丹市に登場!「CANDY SPIN」で楽しむ新しいわたあめ体験



兵庫県伊丹市に位置するイオンモール伊丹昆陽に、最新のエンタメ自販機「CANDY SPIN」が登場しました!この「CANDY SPIN」は、カラフルでかわいいわたあめを自動で作ることができる最新技術を駆使した自販機です。2026年3月25日から運用が開始され、わたあめの楽しみ方が一新されました。

目を引くカラフルなわたあめの数々



この自販機では、全24種類のデザインから選べるわたあめが楽しめます。特に原宿で大人気のレインボーわたあめで知られる専門店が監修しているため、どのわたあめも見た目が派手で色とりどりです。味も、いちご、レモン、ソーダ、プレーンの4種類があり、大人から子供まで楽しめるラインナップです。価格は500円(税込)で、硬貨だけではなく、PayPayなどのQRコード決済にも対応しています。

設置場所はイオンモール伊丹昆陽の1階、光の広場にあり、スターバックスコーヒーの前です。この立地も、買い物のついでに立ち寄って楽しむのにぴったりです。

目を奪われるわたあめの製作プロセス



「CANDY SPIN」で特筆すべきポイントは、わたあめが作られる過程そのものも楽しめる点です。お子さまはもちろん、大人もつい魅了されてじっと見つめてしまいます。その様子は、他の設置店舗からも多くの好評を得ており、Instagramでは利用者の投稿が続々とアップされています。特にイオンモール札幌発寒の店舗では、常に行列ができるほどの人気を博しているようです。この新しい体験型自販機は、ただ甘いお菓子を提供するのではなく、視覚的な楽しさも提供してくれます。

時計専門店が手掛ける新たな試み



この自販機の運営は、3階にある時計専門店「タイムステーションNEO」を展開する株式会社ナカザワが行っています。時計のビジネスを広げる一環として、リアル店舗の価値を「商品を買う場所」から「体験を楽しむ場所」へと向上させる取り組みの一環として、この自販機が導入されました。タイムステーションNEOは、メンテナンスを行うスタッフがしっかりと研修を受けているため、安心して楽しむことができます。さらに、この自販機はPSE認証を取得しているため、安全面でもしっかりとした基準を満たしています。

手軽に楽しい時間を提供



この「CANDY SPIN」の導入は、消費者に新しい楽しみを提供するだけでなく、商業施設の空きスペースを有効活用する良い例でもあります。人手不足が叫ばれる中で、省力化と顧客体験を両立させることができる自販機は、今後のエンタメ市場においても注目される存在となるでしょう。特に、買い物ついでにサクッと楽しめるというシチュエーションは、多くの人々に新たな魅力を伝えることでしょう。

まとめ



伊丹市のイオンモールで登場した「CANDY SPIN」は、ただのわたあめ自販機にとどまらず、大人から子どもまで楽しめるエンターテイメントとインスタ映えする体験を提供してくれます。特別な日のお出かけや、買い物の合間のちょっとした楽しみに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?この春、新しいスイーツ体験が待っています。


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