北海道初のセルフフォト体験「Photomatic」とは
2026年8月4日、札幌の「4丁目プレイス」に新たに誕生した「Photomatic」は、韓国発のセルフフォトブースブランドです。このフォトブースは、北海道では初めての常設店舗となり、多くの人々に新しい撮影文化を提供することが期待されています。
セルフフォトの魅力
「Photomatic」は、「盛る」写真から「自分らしい」写真を重視する新たなトレンドに注目しています。この変化は特にZ世代の若者に共感を呼び、それぞれが持つ「ありのままの自分」を大切にしたいという思いが反映されています。
もともと、カメラマンによる撮影が一般的でしたが、最近では自分自身で大切な瞬間を切り取ることが求められています。このセルフフォトは、どんな人でも簡単に高品質なポートレートを撮影できるよう、専用の照明やセットが整えられています。リモコンで簡単にシャッターを押すだけで、最高の瞬間を残すことができます。
フレームの選択肢
「Photomatic」では、定番のbasicフレームや和風のJapanese cultureフレームが用意されており、特別な期間限定のIPコラボレーションフレームでも撮影可能です。これにより、利用者はより個性的な写真を楽しむことができるでしょう。
フォトブースの利用方法
設置情報
- - フォトブース名: Photomatic 札幌 4PLA
- - 営業時間: 4PLAの営業時間に準ずる(7:30-23:30)
- - 設置地点: 札幌4丁目プレイス 1階
(所在地:北海道札幌市中央区南1条西4-1-1)
- 大通駅(市営地下鉄南北線・東西線・東豊線)徒歩1分直結
- 西4丁目駅(札幌市電)徒歩1分
- さっぽろ地下街ポールタウン直結
プライベートな空間での撮影
フォトブースは、プライベートながらも快適な撮影環境が整っているため、友人や家族との特別な瞬間を自由に切り取ることができます。また、4PLA内には「4PLA SPOT」や「4PLA PARK」など、リラックスできるエリアも完備されています。冬の場合でも公園のようにゆったりとした時間を過ごすことが可能です。
Photomaticのストーリー
「Photomatic」は、2018年に始まりました。代表のホン・スンヒョン氏が提唱したこのコンセプトは、彼自身の疑問から始まりました。「カメラマンに撮ってもらうのではなく、自分で撮影する」という新たな方式が多くの人に支持されるようになり、著名人やアーティストからも愛されるブランドへと成長しました。
日本への上陸から2年が経った今、渋谷に位置するフラッグシップショップはトレンディなスポットとして知られ、多くのお客様が集まっています。そして、今回の北海道進出は、待ち望んでいた多くのファンの期待に応える形となりました。
この新しいフォトブースで、ぜひ自分自身の最高の瞬間を切り取ってみてください。人生の貴重な瞬間を「Photomatic」で、より個性的に、より素敵に残すことができるでしょう。