コラボ第二弾!環境配慮型エコ商品「マドレーヌ」
特に好評を博しているアンリ・シャルパンティエとアスクルのコラボレーションが、2026年3月4日(水)に新たな展開を見せます。二度目のコラボとして、歴史ある「マドレーヌ」が環境配慮型エコパッケージに入って登場します。価格は897円(税込)で、販売はASKUL及びLOHACOのサイトで行われます。
名作「マドレーヌ」とは
「マドレーヌ」はアンリ・シャルパンティエが創業以来、多くのお客様に親しまれてきた商品です。この新作は、初回のコラボで反響を得た「フィナンシェ」に続くもの。コラボ第一弾も、スイーツを通じての日常の中での密やかな幸福を提供するというコンセプトが好評でしたが、今回はマドレーヌの魅力が新たに加わります。
エコパッケージの特長
今回の製品はエコへの配慮が行き届いています。パッケージには古紙を70%以上使用した段ボールを採用し、軽量かつリサイクルしやすい設計がされています。また、デザインにも工夫が凝らされ、スカイブルーの箔押しで海をイメージした仕上がりとなっています。持ち運びに便利な持ち手付きで、エコ意識が高まる現代にふさわしい仕様です。
デザインへのこだわり
マドレーヌのパッケージデザインは、第一弾のフィナンシェと共通のベースを持ち、統一感を大切にしています。視覚的な美しさも重視されており、並べて飾っても魅力的です。金箔押しのフィナンシェとスカイブルーのマドレーヌは、見た目にも楽しい比較ができ、ギフトにも最適な仕様です。
商品の利用シーン
コラボ第一弾の「フィナンシェ」は小分け配布やビジネスシーンでのちょっとしたギフトとしても高い評価を得ていました。今回のマドレーヌも、その利便性からカジュアルなギフトとしての利用が容易です。日常のちょっとした贈り物や、特別な日に華を添える品として、多く選ばれることでしょう。
企業としてのビジョン
運営するシュゼット・ホールディングスは、環境負荷の軽減を含むCSV(Creating Shared Value)活動に力を入れています。「菓子と生きかたをつくる」というミッションを掲げ、日々の生活の中でお客様の「困りごと」を解決するために、効果的な商品づくりに努めています。また、その技術力をもって新しいお菓子文化の創造を目指しているのです。
アンリ・シャルパンティエの歴史
創業1969年、兵庫県芦屋市に設立された「アンリ・シャルパンティエ」。その後、国内93店舗、海外10店舗を展開し、パティシエの腕前を用いて生ケーキのすべてを手作りしています。2023年には洋菓子世界大会で日本チームを優勝に導くなど、世界的な評価を得ています。それに合わせて、100年先を見据えたお菓子づくりを続けており、忘れられない感動をお客様に届けることに注力しています。
公式サイト:
アンリ・シャルパンティエ