テクノアの新たな一歩
2026-04-28 16:04:01

テクノアが新産業創造研究機構に賛助会員として入会し地域貢献を強化

株式会社テクノアが新産業創造研究機構に賛助会員として加入



株式会社テクノア(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役:山﨑耕治)は、2026年4月13日付で公益財団法人新産業創造研究機構(NIRO)に賛助会員として入会したことを発表しました。これは、産学官連携を促進し、新たな産業の創出や中堅・中小企業の支援を目指すNIROの理念に賛同した結果です。 テクノアはこれまで、中小製造業向けの生産管理システム『TECHS』シリーズやAI・IoTを活用したシステム構築の提供を通じて、製造業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を支援してきました。この入会を契機に、NIROの広範なネットワークとテクノアの専門性を組み合わせ、中小製造業の課題解決や地域ものづくり産業の発展に貢献することを目指しています。

NIROとは



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公益財団法人新産業創造研究機構(NIRO)は、阪神・淡路大震災をきっかけに1997年に設立されました。NIROの目的は、新産業の創出や中小企業の技術開発を支援しながら地域の産業を振興することです。また、人材育成や生産性向上にも注力し、地域経済の活性化を図っています。具体的な活動としては、制作物の実用化支援や中小企業の経営課題に対する技術提供などがあり、その取り組みはもはや地域に欠かせない存在となっています。

公式サイト: NIRO

テクノアの取り組み



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株式会社テクノアは、その名も示す通り、技術革新を通じて中小企業の支援に力を注いでいます。主力商品である『TECHS』シリーズは、製造業向けの生産管理システムとして多くの企業に導入され、経営判断の精度向上や迅速な意思決定を実現しています。また、同社はAIやIoT技術を駆使したシステム構築の提供を行うことで、顧客のDXを加速させています。

テクノアの活動は単なるシステム提供に留まらず、顧客企業同士の交流を促進するためのコミュニティ活動も展開しています。たとえば、工場見学会や交流会を定期的に開催し、企業間の連携やベストプラクティスの共有を推進しています。加えて、中小企業診断士やITコーディネータによる講演やコンサルティングも行い、現場に寄り添った伴走型支援を実現しています。

期待される地域への貢献



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テクノアは、NIROとの連携を通じて産学官連携の枠組みの中でさらなる地域経済の成長に貢献することが期待されています。特に、中小製造業が直面する課題は多岐にわたりますが、テクノアの専門知識とNIROのネットワークを活かすことで、地域産業の振興はもちろん、新たなビジネスモデルの創出にもつながるでしょう。

会社概要



  • - 会社名: 株式会社テクノア
  • - 代表者: 山﨑耕治
  • - 本社所在地: 岐阜県岐阜市本荘中ノ町8-8-1
  • - 設立: 1985年10月
  • - 資本金: 7,280万円
  • - 社員数: 355名(2026年4月1日時点)
  • - 事業内容: 中小製造業向け、医療機関向け、カスタムECサイト向けの各種パッケージシステム、IT経営コンサルティング
  • - 公式サイト

テクノアは、今後も単にシステムを導入するだけでなく、地域の企業や人々が幸せになるサービスを提供し、日本で最も『ありがとうの声』が響くIT企業として成長していくことを目指しています。


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