旧居留地をイエローに彩る春のイベント「旧居留地 Yellow Giving」
いよいよ春が訪れ、全国各地で花が芽吹き、色とりどりの景色が広がる季節がやってきました。そんな春の息吹を感じながら、特別な体験を提供するイベントが、神戸の旧居留地エリアで開催されます。その名も「旧居留地 Yellow Giving」。
イベントの概要
「旧居留地 Yellow Giving」は、3月4日から31日までの期間中、旧居留地を黄色く彩ろうという素敵な試み。国際女性デーである3月8日を記念し、黄色をテーマにした装飾やイベントが展開されます。イタリアでは「ミモザの日」とも称されるこの日、ミモザの花が街に彩りをそえる様子が目に浮かびます。この時期に相応しい黄色は、春の訪れを象徴する特別な色です。
旧居留地の魅力を感じる
3月8日には、旧居留地のショップがイエローカラーで装飾され、訪れる方々を迎えます。特に、SMBC前の広場に設置されたストリートピアノは、この春のイベントに華を添えるスポット。音楽に包まれた街歩きは、心に残るひとときを提供してくれるでしょう。
そして、参加するショップでは「ミモザ」や「イエロー」をテーマにした特別メニューが用意されています。例えば、Bar & Bistro 64ではミモザカクテル、Cafe Rest 8番館では「しあわせの💛黄色いtacos」が楽しめる予定です。これらのメニューは、今しか味わえない限定品となっているため、訪れた際にはぜひお試しください。
スタンプラリーで楽しむ春
街歩きを楽しむ方々には、「旧居留地RALLY」というスタンプラリーも用意されています。参加ショップを巡り、ステッカーを2枚集めると応募が可能。抽選で10名にお買い物券が当たるチャンスです!ステッカーの獲得条件は各ショップで異なるため、詳しい情報は公式ウェブサイトをチェックしておきましょう。
特別な音楽と出会う
音楽愛好者にとっても見逃せないのが、エリア内で開催されるジャズライブです。3月7日、14日、21日、28日の各土曜日、参加者を魅了するミュージシャンたちが旧居留地近辺で演奏を行います。特に、米田あゆ(サックス)や鈴木もえ(ボーカル)のパフォーマンスは必見です。
SNSキャンペーンでさらに楽しもう
さらに、Instagramを活用したハッシュタグキャンペーンも実施中です。指定のアカウントをフォローし、特定の写真を投稿することで、抽選で素敵な景品がもらえるチャンスも。この機会に、イベントの楽しさをSNSでシェアして友達と一緒に楽しむのも良いでしょう。
まとめ
春の足音を感じる旧居留地で、色とりどりの黄色に包まれた特別な日々を楽しんでみてください。美味しい食事や心温まる音楽、そして特別な出会いが待っています。皆さんのお越しをお待ちしています!詳しくは「旧居留地 Yellow Giving」の公式ホームページを訪れてみてください。https://www.kobe-kyoryuchi.com/yellow-giving_2026/