姫路で博覧会
2026-01-21 13:55:34

家族で楽しむ住まいとクルマの博覧会が姫路で大盛況!

笑顔あふれる「住まいとクルマの博覧会 in 姫路」



2026年1月18日、アクリエひめじで開催された「住まいとクルマの博覧会」が、多くの来場者を迎え、盛況のうちに終幕を迎えました。このイベントは、株式会社三建が主催し、オーナー様への感謝祭として始まったもので、年々その規模と内容を拡大しています。

近年の気候変動やエネルギー問題、そして住環境が健康に与える影響が改めて注目される中、三建は住まいや車が生活の中でどのような役割を果たすかを見つめ直しています。特に地方では、住まいとクルマが密接に結びついており、これらを通じて地域に貢献できることを願っています。

SANKENステージの華やかなプログラム



イベントの一環として設けられたSANKENステージでは、朝から夕方まで多彩なパフォーマンスが行われ、会場の熱気を盛り上げました。オープニングは、和太鼓グループ「朔-saku-」の力強い演奏で華々しくスタート。続くダンスチームのパフォーマンスは、元気な演技で来場者を魅了しました。その後、SNSのフォロワー数が500万人を超える人気ピアニストまなまるさんが登場し、歌やトークを交えた楽しいステージが展開されました。

「生演奏の迫力に感動しました」や「子どもがずっと笑顔で楽しんでいました」といった声が飛び交いました。そして、フィナーレには豪華賞品が当たる大抽選会を行い、会場は最後まで活気に満ちていました。

体験型ブースとワークショップが大人気



会場では、電気自動車を中心とした次世代カーの展示や、最新の住環境提案を含むブースがたくさん並び、来場者は自ら未来の暮らしについて考えることができました。特にダイハツの軽バンは、車椅子の搭載が可能な仕様が展示され、大人数からの注目を集めました。

また、“働くクルマ”エリアでは、はしご車や救急車、移動美容室などが展示され、子どもたちや大人もその装備や役割に興味津々でした。「こんなに大きいとは思わなかった」と驚く声が多く、防災や命を守る仕事について学ぶ機会も提供されました。

知育と読み聞かせのコーナー



イベント内で、「絵本の読み聞かせ」プログラムは特に親子連れに人気で、多くの笑顔が集まりました。高井先生による読み聞かせでは、子どもたちが物語の世界に引き込まれた後、知育に関するトークセッションが行われ、住環境が子どもの発達に与える影響が議論されました。

「絵本に触れる時間がとても大切」といった意見が多く、「絵本のリユースコーナー」も設置され、来場者たちが自由に絵本を手に取れる機会が好評でした。

落語で相続と地域のつながり



今回初めて行われた「落語で相続 in 姫路」も注目されました。社会人落語家の参遊亭英遊氏がテーマに沿って軽快に語る様子は、難解になりがちな相続問題を身近に感じさせ、会場には笑いが絶えませんでした。「もっと早く知りたかった」との感想も多く、笑いと学びが同時に得られる貴重な時間となったようです。

来場者からは、「クルマと住まいが一緒に相談できてよかった」といったポジティブな声が寄せられ、来年への期待が高まります。

未来を見据えた住宅づくり



三建は、「2050 STANDARD HOUSE」をミッションに掲げ、2050年までに求められる高性能な住まい作りに取り組んでいます。このイベントを通じて、地域の皆様と一緒に健康で豊かな暮らしを提案し続ける所存です。これからも地域との連携を大切にし、皆様が安心して過ごせる住まいを提供していきます。

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これからも三建は、地元密着の活動を通じて、持続可能な未来を一緒に作り上げていくことを目指します。


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