健民ダイニング「群馬フェア」で味わう旬の華やかさ
神戸で美味しい中華を提供する「健民ダイニング」に、9月1日から群馬県の旬野菜をふんだんに使った「群馬フェア」がスタートします。群馬県はその自然の恵みを受けて、多彩な野菜が育つ地域。その素材を活かした料理が楽しめるこのフェアは、特に注目されています。
群馬県の4種の旬野菜を堪能する
群馬フェアでは、群馬を代表する「嬬恋キャベツ」や「茄子」、「ゴーヤ」、「ズッキーニ」といった4種類の旬野菜を使用した料理が全5品登場します。これらの野菜は、シンプルながらもそのままの味わいが引き立つよう丁寧に調理されます。
1.
嬬恋キャベツの蒸篭蒸し坦々ソース(800円)
嬬恋キャベツを蒸篭でふかし、コク深い坦々ソースをかけた一品。この料理は、蒸すことでキャベツの甘さが引き立ち、坦々ソースのバランスが絶妙です。
2.
四川風ゴーヤチャンプルー(1,600円)
沖縄の家庭料理を四川風にアレンジし、ゴーヤの苦味と辛味のハーモニーを楽しめます。
3.
嬬恋ズッキーニと海老のすり身の揚げ物(500円~)
新鮮なズッキーニと海老のすり身を組み合わせた香ばしい揚げ物。隠し味に柿が使われており、一度食べたら忘れられない味わいです。
4.
冷やし麻婆茄子(1,000円)
暑い日にはぴったりの冷たい麻婆茄子。セロリのアクセントが際立ち、さっぱりとした味わいが特徴です。
5.
嬬恋キャベツと神戸ポークの雲白肉(1,000円)
甘みのある嬬恋キャベツと、地元の神戸ポークを合わせた四川料理の定番。バランスの取れた美味しさが絶妙です。
健民ダイニングのこだわり
健民ダイニングは、ビーフンを中心に展開する中国料理店です。1995年から神戸元町で愛され続け、地域の食材を生かしたメニューを提供してきました。この「群馬フェア」は、過去の徳島や宮崎のフェアに続く第3弾となります。
健民ダイニングの料理長、松本竜太は、大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、名店での経験を積むなどし、2022年から料理長を務めています。彼は、素材の良さを引き出し、身体に優しい料理作りを心掛けています。
群馬とのさらなるつながり
この周年フェアの背景には、ケンミン食品と群馬県産キャベツとの継続的な取り組みがあり、今後もスーパーへの共同販売を展望しています。群馬の食材を用いたフェアにより、同県の魅力を神戸から発信し続けます。
開催概要
- - フェア名称: 群馬フェア
- - 期間: 9月1日(火)~9月29日(火)
- - 営業時間: 水・木曜日定休日
- - 場所: 健民ダイニング(兵庫県神戸市中央区海岸通5-1-1)
美味しい中華とともに、季節の味覚をぜひ楽しんでみてください。健民ダイニングで、群馬の旬野菜の魅力を堪能しましょう。