神戸ポートピアホテルで鹿児島の美味を満喫!
神戸市中央区に位置する神戸ポートピアホテルで、2026年5月1日から6月30日まで『南の宝箱 鹿児島グルメフェア』が開催されます。このフェアでは、各レストランで鹿児島の魅力が詰まったメニューが提供され、豊かな自然と美味しい食材を堪能できます。
鹿児島の食文化を楽しむ
鹿児島は南北600kmにわたる雄大な自然と温暖な気候に恵まれ、世界自然遺産も有する地域です。多様な食文化が息づくこの場所から、厳選された食材を使用した料理を楽しむチャンスです。フェアでは、スカイグリルブッフェ「GOCOCU」のシェフが行った鹿児島研修の成果が堪能できます。その中には、豚骨煮や緑茶マリネの白身魚のロティ、デザートにはかるかんやさつま芋のモンブランが含まれています。
特別な鉄板焼き体験
本館2階にある鉄板焼「但馬」では、鹿児島黒牛“黒乙女55”や黒毛和牛フィレを中心としたコースが楽しめます。前菜には、鮑や海老、さつま揚げのソテーが盛り込まれ、黒豚の角煮丼も堪能できます。こちらのクオリティは厳しい基準を満たしたもので、特別な時間を提供します。
中華や和食も充実
本館29階の中華レストラン「聚景園」では、鹿児島の食材を用いた多彩な中華コース「龍翔コース」が楽しめます。このコースには前菜に鹿児島県産鰹のたたきや“桜島どり”のミンチと蟹肉のとろみスープが含まれ、味覚の冒険が待ち受けています。
さらには、本館1階のおでん「京和田」で提供される奄美大島ゆかりの鶏飯や、南館4階の「神戸串あげ SAKU」で楽しめる串揚げランチは、地元の味わいを再現。特に、知覧茶を飲みながらの趣あるひとときは、まさに心温まる体験です。
デザートやドリンクも楽しむ
日本料理の「神戸 たむら」では、薩摩の味覚が散りばめられたコースや、スカイグリルブッフェGOCOCUのデザートには鹿児島名物のかるかんやさつま芋のモンブランが揃い、食後の楽しみも充実しています。また、バー「レスタカード」では、奄美黒糖焼酎を使用したモヒートが新たなバランスで楽しめます。
まとめ
『南の宝箱 鹿児島グルメフェア』は、神戸ポートピアホテルで体験できる特別な催しです。鹿児島の豊かな食文化をぜひ、この機会にご堪能ください。詳細には、公式ホームページやレストラン総合案内にて確認をお忘れなく。
開催期間
2026年5月1日(金)~6月30日(火)
お問い合わせ先
レストラン総合案内: 078-303-5207(10:00~17:30)
心よりお待ちしております!