神戸のまちづくり
2026-07-27 16:25:20

神戸のまちづくり、GLION ARENA KOBEから新たな熱狂を呼び起こす

神戸のまちづくり、GLION ARENA KOBEから新たな熱狂を呼び起こす



新たなパートナーシップが歩み出し、地域の魅力を引き出す力強い連携が始まります。株式会社One Bright KOBE(OBK)と株式会社ストークス、JR西日本の三者間で結ばれた「まちづくりVXパートナー」としての取り組みが、その舞台となるのは2025年に開業予定の「GLION ARENA KOBE」です。これにより、神戸のまち全体で熱狂が広がり、訪れる人々が増えていくことが期待されています。

この連携は、単なるビジネスの枠を超えて「人・まちをつなぎ、心を動かしながら、未来をつくる」という共通の理念に基づき、より多くの人々に神戸の魅力を伝えることを目指しています。皆が参加できるようなイベントを通じて、アリーナの来場者数増加を促進し、街全体の活気が高まっていくでしょう。

「熱狂がつなぐ街」—共通のビジョンに基づく具体的な施策



OBK、ストークス、JR西日本の三社は「熱狂が“つなぐ”まち」というビジョンを掲げています。その実現に向けて、具体的な施策を考えています。GLION ARENA KOBEから発信される熱気を神戸市全体に波及させ、再訪や回遊を促進することで、持続可能なまちづくりを進めるのです。ここでは8つの“つなぐ”をテーマに取り組みが展開されます。

1. 人と人: 地域住民と来訪者が交流することで、新しいつながりを生み出します。
2. 日常と非日常: いつもの場所が特別な体験を提供します。
3. 次の来訪: リピーターを促すための工夫がなされます。
4. 点と点: バラバラだった要素を一つの体験にまとめます。
5. 移動: アクセスの利便性が向上します。
6. 時間: 豊かな時間を過ごすための機会を提供します。
7. 経済: 地域経済に良い影響を与えます。
8. 日本全国: 神戸との関わりを持つ人々に、広く呼びかけます。

これらの施策を通じて、人々の心を動かすまちづくりの実現を目指します。

連携の背景—新たな賑わいを生む体制



OBKはアリーナを中心に、多彩なイベントを展開し、プロバスケットボールチーム『神戸ストークス』の活動を支えてきました。さらに、国内外のアーティストのライブや、地域のイベントも手がけることで、訪れる人々に新しい経験を提供しています。その中で、アリーナオープン後には86%の稼働率を記録するなど、熱狂は高まってきています。

JR西日本も、日々の移動の中で神戸の魅力を引き出す新たなサービスを模索しており、特に新駅ビルの開業を控えた神戸エリアに注目しています。これにより、駅を起点にしながら周辺の魅力を再発見する取り組みが進んでいます。三者の連携は2024年から強化され、各社の強みを活かし合うことでより多くのコンテンツを生み出すことが目指されています。

今後の展望—さらに広がる多様なイベント



連携開始後、神戸で開催されるイベントは増える見込みです。8月には「Daiichi Life Group Presents BLACK SAMURAI KOBE CAMP」や「KOBE RISING」など、神戸ストークスの試合を含む多くの大型興行が予定されています。また、JR西日本が展開するさまざまなデジタル施策とも連動し、街の中での回遊を促す一歩となるでしょう。

目指す未来—神戸モデルの実現に向けて



この連携によって、コンテンツとアリーナ、そしてモビリティ網を生かして神戸の活性化が実現します。いわゆる「神戸モデル」は、全国に拡がる可能性を秘めています。これにより、さまざまな地域でのにぎわいが提供され、持続的な成長を残すまちづくりが進行するでしょう。

共同メッセージ



OBK、ストークス、JR西日本はそれぞれの立場から、今回の取り組みを通じて多くの方々に神戸の魅力を伝え、訪れる人々の心をつなげることを目指しています。地域・経済の活性化に貢献し、未来に向かってさらなる飛躍を遂げる神戸の成長を共に実現してまいります。


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