特別な御船印
2026-07-13 10:15:22

創業150年の感謝を込めて!特別な御船印が登場

創業150年の感謝を込めて!特別な御船印が登場



加藤汽船グループが、創業150年を迎え、新たな御船印を販売することになりました。この特別な企画は、グループに所属する5社が協力し、それぞれ独自のデザインの御船印を制作します。発売日は2026年7月13日です。

御船印って何?


御船印は、船の旅の思い出や航路の魅力を表現するための特別な印章です。加藤汽船グループの御船印も、それぞれ異なるテーマや地域の特徴を反映したデザインが特徴です。集める楽しさと、旅の素晴らしさを両立させた魅力的なプロジェクトです。

各社のデザインの魅力


それぞれの御船印は、以下のような特長を持っています。

ジャンボフェリー


神戸-小豆島-高松を結ぶ航路の魅力を、歴史的な源平合戦の名場面や小豆島のオリーブ、淡路島などの自然をテーマにデザインしました。素晴らしい景観や名物が描かれており、見ごたえがあります。

本島汽船


瀬戸大橋や重要伝統的建造物群を背景に、地域の文化や生活が伝わるデザインを採用しています。与島の伝説から「鐘」と「さんごの杖」といったモチーフも盛り込まれ、地域の誇りが感じられます。

雌雄島海運


男木島の灯台や桜、鬼ヶ島伝説など、高松を結ぶ魅力を存分に表現しています。美しい自然や伝説が印象的な思い出として残ります。

神戸-関空ベイ・シャトル


明石の名物タコやメリケンパークを描くことで、有名な観光スポットを結びつけたデザインに仕上げています。海と空の玄関口としての重要性をアートで表現しています。

伊勢湾フェリー


伊勢神宮や伊良湖岬を象徴するほか、SNSで話題になったフェリー船上の国道標識を取り入れるなど、現代の旅情も感じさせる内容となっています。

つなげて楽しむ「特別仕様」


今回の御船印は、すべてのデザインを横につなげることで、ひとつの大きな作品が完成する特別仕様です。5種類すべてを集めて並べることで、一つの美しいアートが現れるという仕掛けがあります。この企画は、ただ集めるだけでなく、地域の魅力を感じる旅の楽しさをさらに盛り上げてくれます。

発売情報


  • - 発売日: 2026年7月13日(月)
  • - 販売価格: 各500円(税込)
  • - 販売場所: 各社の指定された場所で購入可能です。詳細は公式ホームページで確認できます。

イラストレーターの井上広大氏


今回の御船印のデザインを手がけたのは、兵庫県在住のイラストレーター、井上広大氏です。関西を中心に様々な交通機関をテーマにした作品を生み出しており、特設サイトやスタンプラリーのイラストも担当しています。

この機会に、ぜひ加藤汽船グループの御船印を手に入れて、船旅の魅力を感じてみてはいかがでしょうか。地域と船の歴史が詰まった特別な印章は、旅行の素晴らしい思い出を彩ることでしょう。


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