地域のものづくりを体感する「あるこ〜ば!2026」
2026年5月23日、兵庫県伊丹市で開催される「第2回 伊丹オープンファクトリー あるこ〜ば!2026」に、株式会社Nichimei Homeが参加します。このイベントは、地域のものづくり企業が自身の工場や事業所をオープンにし、一般の方々にものづくりの現場を体験してもらうことを目的としています。
今年のテーマは「つくる」がきこえる。これは、職人たちの技術や現場の雰囲気、そして人と人とのつながりを感じられる特別な機会です。子どもから大人まで楽しむことができる地域参加型のイベントで、工場見学やワークショップ、さらにはキッチンカーや廃材を利用した企画まで、多彩なプログラムが用意されています。
Nichimei Homeの特別企画
株式会社Nichimei Homeでは、5月23日(土)限定で子ども向けのワークショップ「木製フォトフレームづくり」を開催します。このワークショップでは、参加者がオリジナルの木製フォトフレームを作成できる機会が提供されます。小さなお子様でも楽しむことができる内容で、親子で一緒にものづくりの楽しさを体験しながら、木の温かみを感じることができます。
フレームには自由に装飾を施すことができ、参加者それぞれの個性が表れたオリジナル作品として持ち帰ることができます。このように普段あまり触れることのない「ものづくりの現場」を身近に感じることで、地域企業とのふれあいの機会も生まれます。この試みは、子どもたちに“働くこと”や“つくること”への興味を持ってもらうことも目的の一つです。
イベント詳細
「あるこ〜ば!2026」は、5月22日(金)・23日(土)の二日間にわたって開催されます。Nichimei Homeの出展は23日のみで、会場は伊丹市北河原にある株式会社パウレックの4階、SORA CAFÉです。駐輪場も完備されているため、アクセスも便利。
ワークショップの開催スケジュールは以下の通りです:
- - ①10:00~10:30
- - ②13:00~13:30
- - ③14:00~14:30
- - ④15:00~15:30
(各回定員は4名で、保護者の同伴は何名でも可能です。)
さらに、Nichimei Homeのブースでは、会社のPR展示も行いますので、住まいや暮らしづくりについての情報も得られます。
地域とつながる活動
株式会社Nichimei Homeは、地域に根ざした住まいづくりを行っている企業です。「耐震性」「気密性」「断熱性」「快適性」「経済性」を追求した「本当に良い家」を提供することが使命です。地域の皆様とつながることで、より良い住環境を創り出すことにも力を入れています。
今回の「あるこ〜ば!2026」では、地域のコミュニティと共に子どもたちにものづくりの魅力を伝える場として、多くのご参加をお待ちしております。
公式サイト:
あるこ〜ば!2026
Nichimei Homeページ:
Nichimei Home