物流を止めない!リスクマネジメントの未来戦略セミナーのご紹介
2026年2月25日(水)、物流とITオートメーションを手掛ける株式会社関通の専務取締役、松岡正剛氏が登壇するオンラインショートセミナー「物流を止めない!リスクマネジメントの未来戦略」が開催される。このセミナーは、物流業界が直面する様々なリスクへの備えとそのマネジメント方法について、多くの業界関係者に向けた内容となっている。
背景と思い
物流は私たちの生活に欠かせないインフラであり、その運営の停滞は社会全体に多大な影響を及ぼす。2024年9月、関通はランサムウェアによるサイバー攻撃に見舞われ、業務が大きな打撃を受けた。この経験を踏まえ、物流企業としての責任を重く受け止め、「物流を止めない」という使命の重要性を再認識した松岡氏。「物流の現場で起きる脅威を自らの問題として考えてほしい」という思いから、このセミナーへの参加を決定した。
セミナーの概要
セミナーでは、松岡氏が自らの体験を基に、サイバー攻撃を乗り越えるための戦略を紹介する。単なる理論にとどまらず、物流現場に精通した立場から、何が企業にとってのリスクとなり得るのか、そしてそれに対する備えとは何かを具体的に提案。特に、事業継続のために必要な「事業継続プラン」の重要性についても触れる予定だ。
参加方法・詳細
このセミナーは事前登録制で、参加費は無料。定員は50名となっており、気になる方は早めに登録しておくことをお勧めする。開催日当日は、オンラインで簡単に参加できるため、全国どこからでも視聴可能だ。
- - 開催日時:2026年2月25日(水) 13:30〜
- - 登壇企業:株式会社マクニカ、株式会社関通
- - 主催:物流ニュース(LNEWS)
- - 詳細・お申し込み:こちらから
講演者プロフィール
松岡正剛氏は2004年に関通に入社し、年商9億の当時からその成長に寄与してきた。IPOを達成した会社を支える中で、営業や新規事業の統括役を担い、物流業界におけるイノベーションには欠かせない存在。彼の経験は、成長と危機を乗り越えてきた実績に満ちており、このセミナーではその知識と見識が存分に活かされる。
会社情報
株式会社関通は、兵庫県尼崎市に本社を置く物流会社で、年間出荷実績は1500万個を超える。独自の倉庫管理システムを含む、顧客のニーズに応じた様々な物流サービスを提供している。最近のサイバー攻撃を契機に、より強固な物流インフラを構築しつつある。
このセミナーは、物流業界の関係者はもちろん、企業の安全保障に関心のある方にも有意義な内容となっている。ぜひこの機会に参加し、自社のリスクマネジメントを見直すきっかけにしてみてはいかがだろうか。