大阪矯正歯科グループがインビザラインの最長提供医院に選出
医療法人真摯会が運営する大阪矯正歯科グループは、インビザライン・ジャパン株式会社と米国アライン・テクノロジー社より、日本における最も長くインビザラインを提供している医院としての表彰を受けました。これは、国内の矯正治療において7年連続で最高位の評価を受け、20年以上の歴史を持つことに対する認識でもあります。特に、2026年2月28日に開催された「Align GP Prestige 2026」にて、12,000症例を超える治療実績が評価され、「Valued Long-Term Provider」という栄誉を得ました。
日本におけるマウスピース矯正のパイオニアとしての歩み
インビザラインが日本で導入されてから、早い段階から同院はその治療に取り組み、矯正歯科界の発展に寄与してきました。治療の質を高めるためには、優れた歯科医師による緻密な治療計画が重要であるという考えのもと、治療を行っています。
このような背景があり、ステージ上で総院長の松本正洋氏の名前が「Valued Long-Term Provider」として掲げられ、米国アライン・テクノロジー社のCEO、ジョー・ホーガン氏から表彰状が授与されました。この瞬間は、同グループにとっての大きな誇りとなりました。
高水準の専門知識と最新技術で患者をサポート
松本院長は、「インビザラインは道具に過ぎない」と強調します。治療の成功は、治療計画に依存しており、特に難症例に対しても7年連続での最高位評価を受けていることが証明となっています。年間1,500症例以上の医院に授与される「パープルダイヤモンドプロバイダー」をこの期間に獲得し、AIアプリを使った「バーチャルケア」も導入することで、通院の回数を減少させ、治療期間の短縮(約30%削減)を実現しています。
患者様のための技術革新
当グループは、通院の負担を軽減するために、専用のスマホアプリを通じたモニタリングを行っています。これにより、最短4ヶ月から6ヶ月に一度の来院で済むようになり、患者様からも好評を得ているのです。また、短期間での効果を狙った「シュアスマイルVPro」技術を用いることで、矯正期間も大幅に短縮できるようになっています。
患者様第一の志向
松本院長は、「私たちは20年前から、美しい笑顔を提供し、患者様の負担を減少させるために努力してきました」と述べ、今後もデジタル技術を活用し、安心かつ信頼性のある矯正治療を追求する姿勢を示しています。
医療法人真摯会 大阪矯正歯科グループの紹介
この医院は、大阪梅田、なんば、心斎橋、天王寺などの都市で、広範囲にわたって診療を行っています。クリニックでは、マウスピース矯正に加え、表側ワイヤー、裏側ワイヤー、部分矯正や小児矯正、外科的手法にも対応しています。最新の治療法と技術を活用し、来院者が容易にアクセスできるよう夜8時まで診療を行い、日曜日も診療を行う状況が整っています。
このように、患者様を第一に考えた治療を行う大阪矯正歯科グループは、これからも地域の信頼される歯科医院としての役割を果たしていくことでしょう。