新大吟醸『香綾』
2026-02-09 15:33:28

日本盛から新感覚の大吟醸酒『香綾』が登場!贅沢な晩酌を楽しむチャンス

日本盛が贈る新たな日本酒『香綾』



日本盛株式会社(本社:兵庫県西宮市)は、2026年2月25日(水)に新たな日本酒『香綾(かりょう)』を発売します。この商品は、フルーティーで上品な香りが特徴の大吟醸と、濃厚な旨味を持つ本醸造を絶妙にブレンドし、これまでにない味わいを実現しています。日常の晩酌を贅沢に楽しむための新しい一杯です。

開発の背景



日本盛の開発チームは市場調査を通じて、消費者が求める日本酒の理想像を探るべく様々な声を聞きました。特に、現在飲用している日本酒についての不満として挙げられたのが「風味の物足りなさ」や「香りや味の劣化」といったポイントです。そこで、華やかな香りをもたらす大吟醸と、本醸造の濃厚な味わいを巧みに組み合わせることで、この問題を解決しました。

更に、日本盛は独自技術の「老香低減酵母」(特許第7101362号)を用いることで、時間が経つにつれて変化しがちな香味を維持し、最後の一滴まで豊かな風味を愉しむことができるよう工夫しています。これにより、飲みきるまでの時間がかかっても、常に魅力的な味わいが保たれます。

商品の特徴



『香綾』の最大の魅力は、その香りと旨味を見事に両立させた点です。本醸造の濃厚な旨味と、吟醸香が織りなすフルーティーさは、一口飲むごとに異なる表情を見せてくれるでしょう。試作に試作を重ね、最適なブレンド比率を見出すことで、満足感の持続する酒質を実現しました。日本酒には非常に個性的な要素があり、それぞれの原酒が織りなす味わいに感動することでしょう。

また、時間の経過による劣化の問題に対しても、高い技術力で対応しています。この『香綾』は、香りが持続することで日本酒本来の楽しさを追求した逸品です。

デザインへのこだわり



『香綾』のパッケージにも注目が必要です。“綾”という言葉は、多様な個性が絡み合う様子を意味します。そのデザインには黄昏(たそがれ)時の穏やかな雰囲気を取り入れ、紫色のグラデーションが施されています。食卓に広がるこの上質なデザインが、日常の時間を少し特別なものに演出します。

日本盛の歴史と未来



日本盛は1889年(明治22年)に、兵庫県西宮市の青年たちによって設立されました。江戸時代から受け継がれる伝統を持つ酒蔵とともに、日本一の酒どころ「灘五郷」に位置する名酒メーカーです。日本盛は長い歴史の中で、さまざまな日本酒を製造・販売してきた実績があり、今もなお進化を続けています。また、化粧品や健康食品など、事業の多様化を図りながら、これからの時代に合った商品を送り出しています。

この『香綾』は、そうした歴史と技術の結晶とも言えるでしょう。これからの晩酌タイムを、より一層豊かにしてくれることでしょう。


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