北陸力士を応援する新しいワンカップ
大関株式会社は、公益財団法人日本相撲協会とのパートナーシップに基づき、数量限定の「上撰ワンカップ180ml(大相撲ラベル3)」を2026年3月2日から全国で発売します。この商品は、サステナビリティを重視した取り組みを反映しており、特に「能登半島復興応援」をテーマにしています。
商品の詳細
「上撰ワンカップ180ml(大相撲ラベル3)」は、北陸地方出身の力士5名をデザインに起用し、その個性豊かなラベルが目を引きます。具体的には、横綱の大の里や幕内の朝乃山、欧勝海、十両の輝、そして元小結の遠藤(北陣親方)など、多彩な選手たちが含まれており、ファンにとっては特別な一品です。ここで集まった売上の一部は、石川県を通じて能登半島の復興支援に寄付されます。
大関株式会社と大相撲
大関株式会社は1884年に設立されて以来、大相撲との深い関係を築いてきました。初期の頃より、製品名に「大関」とつけるなど、力士たちへの敬意を表現してきました。1900年からは、大相撲の本場所で優勝した力士に対して「大関」の酒を贈呈することが始まり、長い歴史の中で大相撲の重要なサポーターとなっています。
サステナビリティパートナー契約
2023年には、日本相撲協会とサステナビリティパートナー契約を締結しました。1500年以上続く大相撲の伝統を活かし、未来に向けた取り組みを共に進めていくことが目的です。この契約により、両者の関係はより深まり、ファンにとって魅力ある商品が生まれることが期待されます。
商品いろいろ
商品は180mlの瓶に入っており、アルコール度数は15%です。原材料には国産米を使用しており、酒造りにおいてこだわりを持っています。参考価格は265円(税別)で、全国にて販売されますが、数量限定となるため、早めの購入が推奨されます。
予約販売情報
大関公式オンラインショップでは、2026年2月19日から予約申込を受け付ける予定です。数量に達し次第、受付は終了しますので、お早めにチェックしてください。一般販売は3月2日からスタートし、こちらも数量がなくなり次第、販売終了となる予定です。
この「上撰ワンカップ180ml(大相撲ラベル3)」を手に取り、北陸出身の力士たちを応援しながら、能登半島の復興をサポートしましょう!