ジュンク堂書店創業50周年 特別復刊のご紹介
2026年に創業50周年を迎えるジュンク堂書店は、この記念すべき年に合わせて特別な復刊タイトルを次々と刊行しています。本書では、その魅力あふれるラインナップをご紹介し、多くの読者に愛されてきた作品の復活をお伝えします。
陳舜臣の『神戸物語』
まずお目にかかるのは、陳舜臣の名著『神戸物語』です。この作品は、2026年2月に刊行され、税込価格は1,100円。著者が神戸の歴史や文化に触れながら、愛情込めて書き下ろしたエッセイ集であり、阪神大震災の経験にも言及しています。神戸を知る上で欠かせない一冊となるでしょう。
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多彩な作家による『神戸ミステリー傑作選』
次に登場するのは、陳舜臣をはじめ、高木彬光や森詠らの実力派作家たちによる『神戸ミステリー傑作選』です。2026年4月刊行予定で、価格は1,430円。このアンソロジーでは、神戸の魅力的なスポットを舞台にしたミステリー短編が集められており、地域の背景を背景にした物語が楽しめます。読者を引きつける神戸の夜の風景が描かれています。
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寺山修司 & 宇野亞喜良の『絵本・千一夜物語』
2026年8月に発売予定の『絵本・千一夜物語』は、寺山修司の名作と宇野亞喜良の美しいイラストが融合した作品。この本は、古典文学『千夜一夜物語』を新宿を舞台に大胆に解釈し、幻想的な物語を展開しています。価格は3,300円。
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数学を楽しむ2冊
同じく2026年8月から9月にかけて、野崎昭弘の『逆説論理学』(1,045円)と秋山仁の『数学流生き方の再発見』(1,166円)が刊行されます。前者は思考の楽しさを教えてくれる内容で、後者は数学の才能は生まれつきのものではないと力説します。どちらも数学へのアプローチが新たな視点を提供してくれるでしょう。
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限定カバー企画も進行中
復刊作品に加え、ジュンク堂書店創業50周年を祝うために、限定カバーが付いた書籍も発売予定です。横溝正史の『八つ墓村』や『悪魔が来りて笛を吹く』など名作が新たな手触りで登場します。これらは復刊ではありませんが、特別なデザインで楽しめるアイテムとして注目です。
まとめ
復刊予定のタイトルや限定カバー付きの商品は、ジュンク堂書店が地域の文化を大切にし、読者に楽しんでもらえることを目指して揃えられています。ぜひ、あなたのお気に入りの作品を見つけてみてください。最新情報はジュンク堂書店の特設ページでチェックをお忘れなく!
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これからもジュンク堂書店のラインナップにご注目ください。