関西物流展特集
2026-04-03 14:51:25

関西物流展2026で古野電気が紹介する最先端の入退管理システム

「第7回 関西物流展」での革新



古野電気株式会社が、2026年4月8日から10日にかけてインテックス大阪で開催される「第7回 関西物流展(KANSAI LOGIX 2026)」に参加します。同社は、物流施設や事業所での業務車両の管理を自動化し、パッケージ化した車両入退管理サービス「FLOWVIS」を出展します。

新法に対応した取り組み


2026年4月1日、改正物流効率化法が施行されることに伴い、荷待ち時間や荷役時間の短縮、生産性向上が求められる今、古野電気はその流れに乗り、入退場管理を起点として荷待ちや滞在時間の可視化を実現。これにより、荷主企業への説明責任に応えつつ、労働現場の負荷を軽減しながら実践的なソリューションを提案します。

ブースでは、新法への対応やCLO(物流統括管理者)の設置を通じ、企業が直面するさまざまな課題解決に向けた具体的な活用例が紹介されます。これからの物流現場に役立つ情報が満載です。

FLOWVISの特徴


1. 高精度な車両検知


「FLOWVIS」は「ETC」認証と「車番」認証を融合し、車両の正確な検知と識別を実現します。このシステムは、高速道路での高い認識率を生かし、バリアゲートはもちろん、シャッターやチェーンゲートなど多数のゲート機器にも対応しています。ゲートレス運用も可能です。

2. 使いやすさを追求した機能


入退場管理に必要なすべての機能がパッケージ化され、誰でも簡単に操作できるソフトウェアと組み合わせて提供されます。例えば、複数の入退場口の一元管理や、顧客のニーズに応じた業務効率の向上、コスト削減が見込まれます。

3. 他社システムとの連携


「FLOWVIS」APIを利用することで、機器制御だけでなく、受付やバース予約、さらには倉庫管理システムや車両位置管理システムとの連携が可能となり、流れるような施設運用をサポートします。

4. 可視化ツールの充実


このサービスは、ゲート別通行数や滞在時間を可視化するツールを提供します。データを用いて分析することで、業務改善のためのエビデンスを一手にサポートします。日別や期間別に表示可能なグラフ化ツールにより、見える化を実現。

古野電気の企業理念


1948年に日本で初めて魚群探知機の実用化に成功して以来、古野電気は舶用電子機器分野における技術革新を続けてきました。現在、100か国以上で販売されている同社製品は、高い技術力が評価されています。

展示会情報


「第7回 関西物流展」の詳細は以下の通りです。
  • - 名称: 第7回 関西物流展(KANSAI LOGIX 2026)
  • - 日程: 2026年4月8日(水)~10日(金)
  • - 会場: インテックス大阪
  • - ブース番号: 5号館「D4-51」

事前登録はこちらから。

お問い合わせ


本サービスに関する問い合わせは、古野電気株式会社システム機器事業部へお電話ください。
電話:0798-33-7510(兵庫本社)、03-5624-7473(東京支店)

情報技術が進化する現代の物流業界を支える「FLOWVIS」の導入で、業務の生産性向上に一躍貢献できることを期待しています。


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