小豆島新酒祭
2026-02-12 09:45:28

小豆島の新酒祭と地元の味を満喫する日帰りツアー開催!

小豆島の魅力を堪能するテーブル


春の訪れとともに、小豆島の特別な日帰りツアーが神戸発にて提供されます。この旅行の目玉はなんといっても、小豆島名物の新酒祭が開催される「小豆島酒造」です。ここでは、試飲を通じて新酒の味を楽しむことができるほか、製造プロセスについての解説もあり、酒造りの伝統を直に体験できる貴重な機会です。


小豆島酒造の魅力


小豆島酒造はじっくりと歴史を重ねた酒蔵で、日本酒の製造には、地元産の米と水、さらに特許を持つオリーブ酵母が使われています。このオリーブ酵母から生まれる日本酒は、他に類を見ない香りと味わいで多くのファンを魅了しており、特に人気の商品は予約が1年待ちになることも!加えて、2023年の四国清酒鑑評会での受賞歴も付加価値を高めています。


伝統に触れるヤマロク醤油見学


ツアーでは、続いて「ヤマロク醤油」の見学も行います。全国の流通量のごく一部である、木桶仕込の醤油を製造しているこの醤油蔵では、150年以上の歴史を持つ大杉樽を使った醤油造りの様子を間近で観察することが可能です。自らの手で醤油の味比べを体験し、お土産に持ち帰ることもできます。


地元食材を活かした贅沢ランチ


「暦」名店でのランチでは、地元の豊かな食材を使った創作郷土料理が用意されます。小豆島の特産品である醤油やオリーブに加えて、新鮮な魚や野菜をふんだんに使った贅沢なメニューが楽しめることでしょう。グルメ体験を満喫しつつ、心ゆくまで小豆島の魅力を堪能してください。


ワクワクの春のスケジュール


この日帰りツアーは、朝きっちりと07:45に集合し、神戸三宮からジャンボフェリーにて小豆島に向かいます。フェリーに乗ることで、絶景の瀬戸内海を横目に船旅を体験できます。

11:35には小豆島に到着!まずは、オリーブ公園を訪れ、地中海のような風景を楽しんでからお昼のランチへ。お腹を満たしたらいよいよ本命の「小豆島酒造」での新酒祭へ。ここでの試飲や蔵スタッフとのお酒に関するトークショーは、きっと印象深い体験になります。そして、ヤマロク醤油での見学を終えた後は、名作映画「二十四の瞳」の映画村へ。甘味やミュージアムも楽しむことができるので、心が満たされます。


帰路につく時間


16:10にはまた小豆島からフェリーに乗船し、神戸へと戻ってきます。21:00には神戸三宮に帰着する予定なので、日帰りながらも充実した内容となっております。


参加条件と費用


このツアーは、二十歳未満のお客様も参加できますが、酒造での飲酒はできません。お子様に関わらず、同一料金が発生します。また、旅行代金は19,800円から21,800円です。旅行の詳細やお申込みは「LivePocket」にて行うため、興味のある方は早めにチェックをおすすめします。


小豆島の四季折々の魅力や美味しい食文化は、帰るころには心に残ることでしょう。春の訪れとともに、特別な体験をぜひお楽しみください!


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