明石市がスポーツの聖地となる!
2026年9月19日(土)から21日(月祝)まで、兵庫県明石市にて日本最高峰のフレスコボールの大会『フレスコボールジャパンオープン2026 in 大蔵海岸』が開催されることが、日本フレスコボール協会(JFBA)から正式に発表されました。この大会は、2026年度の日本代表ペアを決定するための重要な戦いであり、全8大会を通じた年次ランキングをもとに行われます。
今回の大会は、日本のフレスコボールを代表する選手たちが一堂に会する機会であり、フレスコボールの普及活動が進む中、明石市はその中心としての地位を確立してきました。2026年度は、フレスコボールに新たな魅力を加えて「旅する、コミュニケーションデザインスポーツ」としてのキャッチコピーのもと、選手たちが全国各地で活動していく予定です。
大会の日程と内容
大会は次のように進行されます:
- - 9月19日(土):開会式が午後に行われ、その後、マルチ出場や日時指定のCLASSIC Div.(男子・女子)の前半が開催されます。
- - 9月20日(日):CLASSIC Div.(男子・女子)の後半と、TOP Div.(男子・女子)が行われます。
- - 9月21日(月):CLASSIC Div.のミックスとTOP Div.のミックスが行われ、フィナーレパーティーが17時から20時まで開催される予定です。なお、天候等により日程が変更される場合があるため、ご了承ください。
フレスコボールとは?
フレスコボールはブラジル、リオデジャネイロで生まれたビーチスポーツで、1945年に考案されました。競技の特徴は、選手同士が対戦するのではなく、協力してラリーを続けながら得点を重ねていく点です。この特異性から「思いやりのスポーツ」とも称され、観戦を楽しむだけではなく、選手同士の絆を深めることができるのが魅力です。
試合は5分間、7メートルの距離を保ちながら行われます。選手たちはお互いの技術を駆使し、継続的にラリーを続けることが求められます。
無料観戦の魅力
観戦は無料となっており、スポーツに興味がある方はもちろん、家族連れや友人と気軽に訪れることができます。フレスコボールに触れることで、新たなスポーツの楽しみ方を発見し、素敵な思い出を作る良い機会になるでしょう。
JFBAの取り組み
日本フレスコボール協会は、国際ルールの統一に向けた取り組みを進めるとともに、国内におけるフレスコボールの普及活動を強化しています。現在、29の地域クラブと6つの学生団体が登録されており、フレスコボール愛好者の輪は広がり続けています。
明石市・大蔵海岸でのこの絶好の機会をお見逃しなく!競技の熱気を肌で感じ、選手たちの熱戦を目の前で体感してください。フレスコボールの奥深さを知ることができる、貴重な時間となることでしょう。ぜひ、皆さまあなたの応援をお待ちしております!