兵庫・淡路の新たな挑戦!古酒ハイボール誕生
兵庫県淡路市に本社を構える株式会社匠創生が、伝統的な古酒に新しい形を与える新商品『古昔の美酒 古酒ハイボール 1998』を発表しました。2023年の10月に一般販売が開始される前に、先行予約販売が、クラウドファンディングサービス「マクアケ」で7月15日よりスタートします。この新しいハイボールは、なんと28年という非常に長い熟成を経た古酒を使用した贅沢な一品です。
古酒の魅力を再発見
長期熟成酒のブランド「古昔の美酒」は、2020年から展開。品質基準を10年以上の熟成に定め、SAKE文化の新しい価値創造に取り組んでいます。また、2023年11月には兵庫県加古川市に日本初の古酒専門酒蔵「日本の古酒蔵」を開設予定。古酒の魅力を広めるため、これからも革新に挑み続けます。
『古昔の美酒 古酒ハイボール 1998』は、1998年に醸造され、蜜のような甘みや樽香を持つ古酒を使っており、炭酸と組み合わせることにより、より軽やかで飲みやすい味わいに仕上げています。これまで古酒をあまり飲んだことがない方でも楽しめる商品です。
伝統と革新の融合
さらに、この商品は、パッケージデザインにもこだわりがあります。「日本最古の漫画」としても知られる国宝『鳥獣戯画』を採用し、歴史と伝統、そして28年の熟成を経て生まれた古酒との結びつきを表現しています。「時間が育む価値」というコンセプトのもと、深い味わいと歴史を感じさせる一品となっています。
このハイボールは、特別なギフトボックスに入った3缶セットが4,300円(税込)で販売され、友人や大切な方への贈り物としても最適です。アルコール度数は7%で、350mlの缶に詰められています。
新たな飲用スタイルの提案
匠創生は、古酒の新しい楽しみ方を提案し、古酒文化の普及と日本酒市場の活性化に向けて邁進しています。また、「古酒×ハイボール」という新たなスタイルは、古酒のファンや、日本酒初心者にとっても新たな興味を引く要素となっています。
『古昔の美酒 古酒ハイボール 1998』がどのように日本の酒文化を進化させていくのか、今後の動向にも目が離せません。古酒を楽しむ新しいスタイル、この機会にぜひ試してみてはいかがでしょうか。興味のある方は、以下のリンク先から先行予約をご覧ください。
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