ついに開催!「命のしくみ」講演会
人生の中で誰もが感じる不安や焦り。この悩みから解放されたいと願う方々へ、2026年5月31日に大阪で特別な講演会が開催されます。タイトルは「命のしくみ」。この講演会では、2600年前にブッダによって示された生きる意味や、命の本質について学びます。
講演の背景
私たちの生活は、呼吸や食事、仕事、学びなど、毎日のシンプルな行為の積み重ねで成り立っています。しかし、何かが欠けていると感じながら、感情に振り回され続ける日々。それには、私たち自身の「生きる」という感覚に対する理解が深まる必要があります。ブッダは、命の仕組みを解明し、私たちがどう生きるべきかを導いてくれます。
講演会の詳細
この講演の講師を務めるのは、アルボムッレ・スマナサーラ長老。1945年にスリランカで生まれ、13歳の時に出家。その後、仏教哲学を学び、日本でもその教えを広めています。スマナサーラ長老は、数々の書籍の著者であり、テレビや雑誌でもその教えが紹介されています。
開催概要
12時30分開場、13時から講演開始、15時頃に終了予定
- - 会場: グラングリーン大阪 北館 6階JAM BASE カンファレンス 6-1&6-2
- - 参加費: 500円
- - 定員: 285名(抽選制)
- - 申込み期限: 5月17日(日)まで
申込みは特設サイトから可能です。
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なぜこの講演会が重要か
ブッダの教えによれば、私たちの「生きる」という状態は、満たされることのない構造です。しかしこの教えを理解することで、日々の悩みや苦しみから解放される可能性が広がります。また、「すべてのものは変化する」という真理を学ぶことで、真の自由にもたどり着くことができます。
私たちは、本能に従った生活をするだけでなく、思考を深めることで真の勝者となることができます。ブッダの智慧に触れ、自分の人生を豊かにするための一歩を踏み出してみませんか?
お問い合わせ先
講演内容や申込みに関する詳細は、日本テーラワーダ仏教協会の事務局までご連絡ください。
時の流れに従い、私たちもまた変わりゆく存在です。この機会をとらえ、ブッダの智慧に触れてみてください。あなたの人生が驚くほど軽やかに変化するかもしれません。