社長の運任せ!三和エンジニアリングのお米プレゼント制度
兵庫県明石市に本社を構える三和エンジニアリング株式会社は、若手人材の採用と定着に力を注ぐ企業です。特に昨今の物価高騰を背景に、社員の生活を支援する新たな取り組みを発表しました。それが、「社長のダーツで決まる!誕生月に生活サポート物品プレゼント制度」です。
新制度の背景とは?
この制度は、社員の声に耳を傾け、実際に必要な品目を選ぶ過程を踏まえて作られました。昨年から続く食料品の値上がりに対し、会社として何かできることはないかと、社内アンケートを実施。その結果、社員それぞれの必要な物が異なるため、どの品目を選ぶべきかの決定が難航しました。
そこで考え出されたのが、社長がダーツで品目を決定するという遊び心満載のアイデアです。このようにゲーム性を取り入れつつ、社員の意見を反映した制度を設けることで、楽しみながら生活支援を行う狙いがあります。
プレゼント品目と選定過程
2026年度のプレゼント候補は以下の5つです。
1. お米
2. 牛タン
3. 季節のフルーツ
4. ご当地ラーメンセット
5. 明太・鮭・いくら詰め合わせセット
社員は事前に希望する品目をアンケートで回答し、その比率に基づいてダーツの的が制作されました。その結果、最も人気のある「お米」は、なんと41%という高い支持率を得ていました。社長佐田和正の手によって放たれた赤い矢が、見事的中したのです!
ダーツ実施の瞬間と結果
2025年12月26日の仕事納めの日、明石本部の食堂には全社員が集まり、Zoomで各拠点の社員が見守る中、ダーツが実施されました。緊張感の中、社長が次々とダーツを投げていく姿に、社員は盛り上がりました。そして、運命の瞬間、「お米」の的に見事に命中しました!
この結果、2026年4月から翌年3月まで、各社員の誕生月にお米が家に届けられることが決まりました。今回は5,000円相当のお米となります。
今後の展望
三和エンジニアリングは、この制度を通じて単に社員の生活を支えるだけでなく、職場のコミュニケーションの活性化も目指しています。特に「まずはやってみよう」の精神を大切にし、社員の意見を取り入れた楽しい制度を導入していく予定です。制度を大きく進化させ、より多くの社員にとって有益な可能性を提供していくことを目指しています。
会社のプロフィール
三和エンジニアリング株式会社は、昭和53年に設立され、環境保全に関するプラントの設計・施工を行っています。兵庫県明石市で事業を展開し、国内外で圧倒的なシェアを誇る企業です。今後も環境分野と半導体分野の市場での発展を見据え、「NEXT STAGE!」をスローガンに掲げて、中堅企業への飛躍を目指しています。
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公式ウェブサイトをご覧ください。