神戸のパン文化を次世代へ「神戸フランスパンびより2026夏」開催
神戸市が誇るパン文化を次世代に繋ぐ地域イベント、「神戸フランスパンびより2026夏」が開催されます。このイベントは、神戸市内の人気ベーカリーシェフたちを招き、子どもたちがフランスパン作りを通じて食文化を学ぶ機会を提供します。また、初めての試みとして小・中学生を対象にした絵画コンクールも実施され、参加者には特別な体験が待っています。
神戸が誇るパン文化
神戸は全国有数の“パンの街”として知られ、多くのベーカリーが集まる魅力的なエリアです。本イベントは、フランスパンを切り口に食育や地域文化を継承することを目的としており、子どもたちが地域の魅力を身近に感じることができる特別な機会です。
特別企画その1:夏のこどもフランスパン教室
昨年大好評だった「夏のこどもフランスパン教室」が今年も帰ってきます。この教室では、神戸を代表するシェフたちが講師となり、子どもたちが実際にフランスパンづくりに挑戦します。フランスパンの歴史や特徴についても学びながら、食に対する理解を深めることができる貴重な機会です。
開催概要
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講師:池田匡シェフ(ブーランジュリーグルマン)
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時間:午前の部 09:30~12:00 / 午後の部 14:00~16:30
- フランスパンだけでなく、ミニクロワッサン作りにもトライします。
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講師:井筒大輔シェフ(株式会社イスズベーカリー)
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時間:午前の部 09:30~12:00 / 午後の部 14:00~16:30
- トレロン作りにも挑戦し、普段とはひと味違うパン作りを体験できます。
参加者には、オリジナルキャップや自分が作ったパンを持ち帰ることができる特典が用意されています。キャップはキッズサイズですので、楽しみにしていてください。
特別企画その2:絵画コンクール
「神戸フランスパンびより」では、小・中学生向けの絵画コンクールも初開催します。テーマは「神戸」と「フランスパン」。子どもたちには、神戸の魅力やパン文化への興味を深めてもらうことが狙いです。街並みやお気に入りのパン屋、家族との思い出を自由に描くことで、地域への愛着をさらに深めるきっかけとなります。
選ばれた作品は、2026年11月にKIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)で展示される予定です。また、最優秀賞を受賞した子どもには特別なパンづくり体験が待っており、制作したパンをクリエイティブブランド「パンプシェード」の工房でランプとして生まれ変わらせる体験ができます。これはただの絵画コンクールを超えた、特別な体験です。
参加方法
「神戸フランスパンびより2026夏」の詳細およびお申し込みは、公式サイトを参照してください。子どもたちにとって思い出に残る夏の経験が待っています。
神戸の魅力を広めよう
神戸フランスパンびよりは、食文化や地域の魅力を伝えるためのイベントであり、観光振興にも力を入れています。これからも様々なイベントを通じて、神戸のパン文化を多くの人に知ってもらえるよう取り組んでいきます。
11月28日には「フランスパンの日」も控えており、引き続き神戸のフランスパン文化を楽しみにしたいですね。公式サイトやSNSでも最新情報が更新されているので、ぜひフォローしてお楽しみに!